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【試合レポート】鈴木選手とムボヨ選手の2ゴールで連勝を達成し、1部残留が確定!

第31節 ベフェレン戦 フリーシエル・べフェレン(A)

日時:4月7日(水)2時00分

結果:2-4
得点:フレイ(2分)、鈴木(31分、84分)、ムボヨ(51分、75分)、フェルストラーテ(78分)

日本人選手:シュミット ダニエル、鈴木優磨、橋岡大樹

【先発】
GK/ シュミット

DF/ 橋岡、ピウス(ダーキン 37分)、ブアトゥ、カカーチェ

MF/ ラヴァレー、デ・リダー、ブルース(フィリーポフ 85分)

FW/ 鈴木、ムボヨ(ヤンセンス 81分)、コリーディオ(ヴァン・デッセル 46分)

 

チーム内の新型コロナウイルス感染症が蔓延した影響で延期され、ミッドウィーク開催で行われたリーグ第31節。ベフェレンのホームに乗り込んでの一戦は、前節メヘレン戦と同じ11人で試合に挑んだ。

 

1部に残留するには勝ち続けるしかないベフェレンに2分、ファーストチャンスから先制点を奪われた。今節残留を確定させるには2ゴールが必要となったSTVVは、26分VAR判定でベフェレンにレッドカードが提示され数的有利に。

 

数的有利を活かし攻め込むSTVVは29分、カカーチェ選手が股抜きから突破しシュート。31分、一度弾かれたCKをブルース選手がクロス。ファーで待ち構えていた鈴木選手が流し込みネットを揺らした。鈴木選手の今季16点目で試合を振り出しに戻したカナリアスは、サイドバックのカカーチェ選手と橋岡選手がシュートを放つなどサイド攻撃で押し込みます。ロスタイムにエリア内の連携から鈴木選手がクロスも相手DFがカット。前半の内は逆転ゴールは奪えずに、同点で前半を折り返した。

 

このまま優位に進めていきたい後半は、両サイドバックの攻撃参加から逆転ゴールが生まれた。カカーチェ選手のクロスをファーで橋岡選手が折り返し、ムボヨ選手がワントラップから落ち着いてゴールに流し込んだ。ムボヨ選手の今季11点目でリードしたSTVVは、試合を決定づけるため3点目を目指して攻め込む。65分、カウンターからブルース選手が狙い澄ましたショットを放つも枠外。72分に、カウンターを阻止した相手DF2枚目のイエローカードで退場し、9対11と2人有利な展開に。

 

75分に鈴木選手がエリア内で巧みに相手DFをかわして放ったシュートはGKにセーブされるも、こぼれ球をムボヨ選手が反応し、3点目。78分にヘディング1点を返されるも、84分にオーバーラップした橋岡選手のピンポイントクロスをエリア内で鈴木選手が合わせて試合を決定づける4点目。試合終了のホイッスルまで戦い抜き、2-4で試合終了。今節の勝利で1部残留を確定させたSTVVは、4月11日(日)20時30分からゲンクとのダービーマッチに挑む。

 

次節リーグ第33  411() 2030 ゲンク対STVV