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【試合レポート】日本人4選手が出場した”リンブルフダービー”も、ゲンク相手に完敗。

第33節 ゲンク戦 ルミナス・アリーナ(A)

日時:4月11日(日)20時30分

結果:4-0
得点:ボンゴンダ(21分)、ヘイネン(24分)、トルスベット(35分)、オヌアチュ(54分)

日本人選手:シュミット ダニエル、鈴木優磨、伊藤達哉、橋岡大樹

 

【先発】
GK/ シュミット

DF/ 橋岡、テシェイラ、ブアトゥ、カカーチェ

MF/ ラヴァレー、デ・リダー(ダーキン 33分)、ステウカース(ヴァン・デッセル 75分)、ブルース(コリーディオ 60分)

FW/ 鈴木(ナゾン 75分)、ムボヨ(伊藤 60分)

 

前節のベフェレン戦から中4日。STVVはアウェーでリーグ第33節ゲンク戦に臨んだ。前節から3人先発を変更。ピウス選手とコリーディオ選手に代えて、テシェイラ選手とステウカース選手をピッチに送った。

 

前半からビルドアップでのパスに正確性を欠き、再三、カウンターからチャンスを作られる。8分、伊東選手がカットインから左足のショット。16分、ボールロストからのショートカウンターでボンゴンダ選手が左足。リーグ屈指の攻撃トリオをリズムに乗せると21分に、最後は伊東選手のクロスからボンゴンダ選手に先制点を許した。続けて、24分にヘイネン選手に仕留められて2失点目。

 

2点ビハインドのSTVVをアクシンデントが襲う。主将のデ・リダー選手が負傷退場し、チームの精神的支柱を失ったカナリアスは、35分、エリア内でのクリアミスをトルスベット選手に決められて痛い3点目。一気に3点ビハインドに追い込まれるもムボヨ選手が倒されPKを奪取も、鈴木優磨選手のPKはGKにセーブされ、3点ビハインドでハーフタイムに突入。

 

後半、メンバー交代をせずに挑むも、54分、クロスから得点ランキングトップのオヌアチュ選手に押し込まれ、失点。4点ビハインドで攻撃的にシフトするしかないSTVVは、11月ぶりの公式戦出場の伊藤選手とコリーディオ選手を投入すると、伊藤選手のドリブル突破から何度もFKを獲得するなど、攻撃が活性化。

 

66分、鈴木選手が倒されてエリア内で間接FKを獲得すると、ラヴァレー選手がシュートを放った。その後も途中出場の選手を中心に攻め込むも、ゴールネットは揺らせず。試合を通し攻守において一歩及ばず、2位のゲンク相手に完敗。次節はリーグ最終戦をホームでアンデルレヒトと対戦。

 

 

 

次節リーグ最終戦  419(月) AM1時00 STVV対アンデルレヒト