2026.03.16【ジュピラー・プロ・リーグ 第29節 ヘンク戦】日本人対決のリンブルフ・ダービー、敵地でへンクに1-0で敗戦
ジュピラー・プロ・リーグ 第29節 ヘンク戦(A)
3月15日(日)PM9時30分
結果:1-0
得点:
ヘンク:エル・ワアディ(20分)
STVV:
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介
【先発】
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール、谷口、 エンべ・ソー、畑
MF/伊藤(77分 ディウフ)、シサコ、山本(77分 メルラン)
FW/セヴァウイ(63分 松澤)、後藤、ムヤ(77分 ユクレラー)
ハイライト・試合後インタビュー
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トピック
◆今節はリンブルフ・ダービーの2戦目。対戦相手はリーグ8位のヘンク。9月にホームで行われた前回のダービーでは、シントトロイデンは1-2で敗れている。シントトロイデンは前節からスタメンを変更せず、小久保、畑、谷口、山本、伊藤、後藤の日本人6選手が先発出場。松澤はベンチスタート、新川はベンチ外となった。
◆前半の立ち上がりは、両チームとも慎重な入りとなった。中盤では攻撃の起点となる伊藤に対して相手の激しいマークがつき、伊藤を中心とした攻撃をなかなか組み立てることができない。9分には、山本が伊藤との連携から左サイドで待つ畑へパス。ゴール前で再び山本がボールを受けてシュートを放つも、相手GKに阻まれ得点とはならなかった。
◆20分、試合が動く。ゴール前での相手の連携から守備を崩され、先制点を許してしまう。続く27分には、伊東純也が個人技でチャンスを作るなど、その後もしばらくは相手ペースの時間帯が続く。しかし30分を過ぎたあたりから、再びシントトロイデンがボールを保持する時間が増え、攻撃のチャンスを作りシュートまで持ち込む場面も見られたが、得点には至らない。前半はそのまま1-0で折り返すこととなった。
◆後半の立ち上がりはシントトロイデンペース。ペナルティエリア付近でボールを回しながら得点のチャンスをうかがう。52分には伊藤がペナルティエリア付近からシュート。さらに53分には右サイドのムヤから中央で待つ後藤へクロスが入るが、いずれも決定機をものにすることはできない。63分には前節ゴールを決めた松澤を投入し、攻撃の活性化を図る。すると投入直後の松澤が早速チャンスを作る。左サイドを崩して中央で待つ伊藤へパスを送るも、ここも得点には結びつかなかった。
◆77分には山本、伊藤ら3選手を交代し、さらに攻撃の勢いを強める。しかし90+2分、後藤がカウンターからゴールを狙うも決めきることができない。最後まで堅いゲンクの守備を崩すことができず、試合は1-0での敗戦となった。
©️BELGA
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3月23日(月)2時30分