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【試合レポート】白熱の一戦は、ナゾン選手のゴールで終了間際に追いつき、同点。

第13節 OHルーベン戦 デン・ドレーフ(A)

日時:11月24日(火)445キックオフ

結果:2-2

得点:ナゾン(27分、84分)、ヘンリー(45分+1)、エピアー(73分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット ダニエル

DF/サンコン、ポル・ガルシア、カウフリーズ、カカーチェ

MF/アサモア、コロンバット、ダーキン(79分→コリーディオ)

FW/鈴木(87分→イ・スンウ)、フィリーポフ(89分→ブアトゥ)、ナゾン

 

2試合ぶりの勝利を目指してOHルーベンとのアウェイゲームに臨んだSTVV。スタメンは前節のリンブルフダービーから2人変更。ダーキン選手とコロンバット選手が出場停止のデ・リダー選手、怪我のテシェイラ選手に代わり先発。

 

序盤からボールを保持して、攻めたSTVV。開始早々の2分、ナゾン選手が相手のタイミングを上手く外してシュート。6分、8分の相手のクロスもシュミット選手がパンチングで防ぐ。24分、アサモア選手とのワンツーでナゾン選手がチャンス。27分、奪われたボールを取り返したナゾン選手が、ペナルティーエリア外から強烈なミドルシュートをゴール右隅に叩き込み、先制。昨シーズンから、「10kgを痩せた」と公言している絶好調のナゾン選手が4試合で3ゴール目をゲット。しかし、前半をリードし折り返しかと思われたロスタイムにPKを決められてしまい、1-1で前半終了。

 

前半から引き続きペースを握った後半は、鈴木選手が右サイドに開きチャンスメイク。46分、鈴木選手のクロスに反応したナゾン選手が突めるも、惜しくも枠外。55分、鈴木選手のクロスをフリーでフィリーポフ選手が合わせるも、ミートせず。得点を奪えずにいると、73分に失点。CKからトリックプレーに合わせたエピアー選手に決められてしまった。失点後、立て続けに決定機を作られたが、シュミット選手の好セーブなどで何とか追加点を許さない。

 

79分に、コリーディオ選手を投入し、前線の組み合わせを変更。すると、このあたりから徐々にSTVVが押し返し始めた、84分。相手のミスを見逃さず、ボール奪取したナゾン選手が再度ゴールネットに叩き込み、STVVが同点に追いつく。87分、89分にイ・スンウ 選手、ブアトゥ選手を投入も、追加点は奪えず、2-2で試合終了。前後半を通じてボールを握る時間は長かったが、支配率を得点につなげることはできず、悔しい引き分け。

 

 

 

 

次節→ 第14節 ベフェレン戦 11月29日(日)AM0時15分