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【試合レポート】チャンスを決めきれずスコアレスドロー【コルトレイク戦】

 

日時:12月23日(日)4時キックオフ

場所:スタイエン(H)

結果:0-0

得点:なし

日本人出場選手:冨安健洋、鎌田大地、遠藤航

 

【先発】

GK/ステッペ

DF/ガルシア、デ・ペッター、冨安

MF/デ・ノーレ(→84分アコラツェ)、アサモア、遠藤、ボタカ、ベズス(→67分デ・サート)、鎌田

FW/ボリ

 

今シーズン初めてのホームでの敗戦、さらに公式戦で2連敗を喫したSTVV。2018年最後のホームゲームはコルトレイクを迎え入れました。

スタメンには冨安選手、鎌田選手、遠藤選手の日本人選手3人が選出。冨安選手は安定の守備に加えサイドからのドリブル突破なども見せ攻撃にも参加。鎌田選手は徹底マークされながらも相手の隙をつきチャンスをうかがいます。遠藤選手は中盤で攻守においてアグレッシブなプレーを見せます。

 

過去2試合で5失点と守備に課題残るSTVV。キックオフから慎重にボールを運び、丁寧さを意識して試合に入ります。

9分、遠藤選手とボタカ選手のワンツーで攻め入るも、ボタカ選手のシュートはゴールの上へ。17分、ピッチ中央でフリーになった遠藤選手にボールが渡ると、相手の猛追をかわしドリブルで仕掛け、ゴール正面22m付近で倒されFKを獲得。FKはベズス選手から、裏へと走り込むボリ選手に。ボリ選手が足を伸ばしてボールにミートするもシュートはゴールの脇に。先制点とはなりませんでした。

 

26分に相手の早いリスタートで一気に攻め上がられ、ロングクロスからそのままゴール。デ・ペッター選手がうまくラインをコントロールし、ラインズマンの旗が上がり、こちらはオフサイドの判定となります。

 

その後のピンチもチームで守りきり、前半残り10分を切り、攻め上がるSTVV。鎌田選手からデ・ノーレ選手に巧みなスルーパスが通るも、クロスは相手選手に当たり決定打に繋がりません。STVVも早いリスタートで相手ディフェンスを崩しにかかります。前半終了間際、鎌田選手にボールが渡りシュートも得点にはならず、0‐0のまま前半が終了します。

 

後半開始6分。カウンターからコルトレイクが逆襲、守備が崩れ猛攻を受けます。冨安選手が巧みに反応しますが、ボールの軌道が変わり、ボールはゴールに吸い寄せられます。あわや失点かと思いきや、GKのステッペ選手が神反応でボールを弾き危機を脱出。そのままSTVVがカウンターで追撃、ボールはフリーの鎌田選手の元に。フェイントで1人かわしてシュートを打つもボールはポストに当たりノーゴール。

 

運は味方しませんでしたがここからSTVVの猛攻が始まります。全員でパスを繋ぎベズス選手、鎌田選手、ボリ選手らがチャンスメイク。相手ゴールを幾度も脅かしますが得点に結びつきません。

その後はパスコースが作れず攻めあぐねる時間が多かったSTVV。ボールを進められず苦しい時間が10分以上続きます。80分からもチャンスを作りましたが、ここでもシュートはことごとく枠外へ。結局ゲームは動かず0‐0のドローに終わりました。

 

3試合勝ち星がないSTVV。次節は日本時間12月26日(水)22時30分からアウェーでオーステンデと対戦します。勝利で2018年を終えられるよう応援お願いします!