2026.1.11
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【トレーニングマッチ SKベフェレン戦】試合結果のお知らせ
トレーニングマッチ SKベフェレン(ベルギー2部)戦
1月9日(金)
結果: 4-0
得点:シントトロイデン:ムバランダ(70分)、セヴァウイ(77分、108分)、デルプポ(102分)
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、松澤海斗
【先発】
GK/ レンドフレス(60分 コッペンズ)
DF/畑大雅(60分 ヴァン・ヘルデンー)、谷口(60分 ムスリウ)、ヤンセンス(60分 ランボット)、ユクレラー(60分 ヴァンウェセマール)
MF/山本(60分 ベナシュール)、メルラン(60分 ディルキン)、ナリ(60分 伊藤)
FW/松澤(50分 スティーブンス⇒60分 セヴァウイ)、フェラーリ(60分 ムバランダ)、ムヤ(60分デルプポ)
トピック
第1クォーター
暴風の影響により、この試合は30分×4本で行われることとなった。序盤は互いに様子をうかがう展開となった。大きな決定機は生まれなかったものの、STVVは徐々にボール保持で優位に立ち、主導権を握り始める。ムヤや松澤を起点にサイドから攻撃を仕掛け、相手陣内でプレーする時間を増やしていった。
第2クォーター
エンドを入れ替えて迎えた第2クォーターも、STVVが攻勢を継続した。松澤やナリが鋭い突破からチャンスを演出し、何度かゴールに迫る場面を作る。守ってはGKレンドフレスが好セーブを見せ、0-0のまま前半を折り返した。
第3クォーター
後半開始直後からSTVVは前線から積極的なプレッシャーをかけ、流れを引き寄せる。ムバランダが相手GKのミスを逃さず、無人のゴールに流し込んで先制点を奪取。さらにPKを獲得すると、セヴァウイが冷静に沈め、リードを2点に広げた。
第4クォーター
リードを奪ったSTVVは落ち着いた試合運びを見せながらも、攻撃の手を緩めなかった。デルプーポが個人技から追加点を挙げると、ムバランダのアシストからセバウイがこの日2点目を記録。最後まで主導権を渡さず、4-0の完勝で試合を締めくくった。

