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【第34節スタンダール・リエージュ戦】PO2進出はならずも、9試合負けなしで4連勝を達成し、最高の締めくくり!

 

第34節スタンダール・リエージュ戦 スタイエン(H)
日時:4月11日(月)AM1時30分
結果:3-0
得点:原(22分)、林(28分)、クラウス(77分)
日本人選手:シュミットダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智、香川真司

 

【先発】
GK/ シュミット
DF/ アル・ダヒル、ライストナー、バウアー
MF/ 橋岡、香川(65分、ライツ)、ブルース(85分、デロージ)、コナテ(85分、テシェイラ)、コイタ
FW/ 林(85分、バロンゴ)、原(76分、クラウス)

 

 

スタンダール・リエージュを満員のスタイエンに迎えて今季のリーグ最終戦に臨んだSTVV。前節のズルテ・ワレヘム戦から先発を2人変更。加入後初スタメンの香川選手と個で違いを見せれるコイタ選手が先発入り。立ち上がり、両者なかなか譲らない中もスタンダール・リエージュにボールを繋がせず、STVVがゲームを支配し、試合を進める。22分、先制ゴールを決めたのはSTVV。香川選手の初アシストとなるスルーパスから抜け出した原選手が完璧なファーストタッチから落ち着いてネットを揺らし、今季8点目となる先制点。続く28分、林選手が今季7点目となる追加点をゲット。香川選手のコーナーキックに、ライストナー選手がニアで流したボールに反応した、林選手が押し込み2点リード。37分、44分の原選手から林選手へ繋いだチャンスから追加点が期待されるもゴールとはならず、前半は2点リードで折り返した。

 

 

2点リードで迎えた後半は、スタンダール・リエージュが圧力をかける中、58分、62分のシュートは、シュミット選手が好セーブで阻む。60分、コイタ選手が胸でコントロールしたボールを林選手がゴールに押し込むが、ゴールとはならず。65分、香川選手に代わりライツ選手、75分に原選手に代えてクラウス選手を投入し、フレッシュな選手たちで攻撃を活性化。すると77分、途中出場のクラウス選手が追加点。橋岡選手の今季4つ目のアシストをクラウス選手が押し込みダメ押しの3点目。84分には、コナテ選手、林選手、ブルース選手に代わりテシェイラ選手、バロンゴ選手を投入、そしてデロージ選手がプロデビュー。試合はそのまま3-0で終了。3得点に日本人選手が絡んだ最終節の勝利で、9試合負けなしで4連勝を達成。8位ゲンクに得失点差で敗れ、PO2進出とはならずも、勝点51を獲得し、9位で2021-22シーズンを終了。