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【第29節オーステンデ戦】粘り強く無失点で試合を進め、アウェーで貴重な勝点1を獲得。

 

第29節オーステンデ戦  ディアス・アリーナ(A)
日時:2月27日(日)AM2時30分
結果:0-0
日本人選手:シュミットダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智、香川真司

【先発】
GK/ シュミット
DF/ バウアー、アル・ダヒル、テシェイラ
MF/ 橋岡、ブルース(58分 香川)、ダーキン(71分 ライツ)、コナテ、ドニ(59分 ヤンセンス)
FW/ 林(58分 クラウス)、原

 

 

 前節のOHルーベン戦から中5日。アウェイゲームとなったオーステンデとのベルギーリーグ第29節。STVVは、前節から先発を2人変更。累積警告の主将ライストナー選手に代わり、アル・ダヒル選手が加入後初先発。ダーキン選手は久しぶりのスタメンとなった。

 

 

立ち上がり、前節同様、ロングボールを多用し、試合を進めるSTVV。8分、ブルース選手のCKを原選手が合わせたが、ヘディングはポストの外。14分に、坂元選手のクロスからゲイェ選手がボレー。21分、裏に抜け出した原選手のクロスに林選手が飛び込み、ゴールに迫った。24分に、前線でのボール奪取から原選手が持ち上がり、シュート。オーステンデのキーマンをダーキン選手がマンマークで抑えて、相手のサッカーをやらせずに、前半はスコアレスで折り返した。

 

 

決定機を作れなかった前半も、後半は開始早々にビックチャンス。46分、橋岡選手のピンポイントクロスにダーキン選手が飛び込むも、惜しくも枠を捉えることができなかった。53分と54分の相手のクロスにも、シュミット選手が安定感のあるキャッチを魅せて得点は許さず。

 

 

58分に、3選手を一気に投入し、先制点を奪いにいくSTVVも、直後から勢いづいたオーステンデに押し込まれる展開に。一番のピンチが訪れたのは、75分。ロチャ・サントス選手がエリア外から放った強烈ミドルシュートはシュミット選手が好セーブ。77分に、クラウス選手が香川選手のワンツーで抜け出し、チャンスを作るが、ゴールネットは揺らせず、試合はこのままスコアレスドロー。うまくいかないゲーム展開の中でも粘り強く無失点で試合を進め、勝点1を獲得した結果となった。