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 【カップ ラウンド32 スラン戦】一時は逆転するも、試合を仕留められず、延長戦で逆転負け。今季のカップ戦は敗退。

ベルギーカップ ラウンド32 スラン戦 スタッド・ドゥ・パワレイ(A)

日時:10月28日(木) AM3時00分

結果:3-2

得点:ムアンディルマジ(34分)、松原(52分)、コイタ(57分)、マジス(81分、104分)

日本人選手:松原后、橋岡大樹、林大地、原大智、伊藤達哉

 

【先発】

GK/ ステッぺ

DF/ 橋岡、ブアトゥ、ピウス(105分 伊藤)、ライストナー、松原(60分 林)

MF/ ラヴァレー(60分 バウアー)、ブルース、デ・リダー(60分 ライツ)

FW/ コイタ(83分 ヤンセンス)、バロンゴ(60分 原)

 

 

ベルギーカップラウンド32・スラン戦。STVVは、直近のリーグ戦、リーグ第12節・OHルーベン戦から8人変更。3バックの前にラヴァレー選手をアンカーで置く[3-5-2]で臨んだ。GKはシュミット選手に代えて、ステッぺ選手が今季初先発。

 

3試合未勝利が続くリーグ戦の流れを変え、週末のリーグ第13節クラブ・ブルージュ戦へ向けて弾みを付けたい一戦。2分、ボールロストからミドルシュートを放たれるも、ステッぺ選手が難なくキャッチ。15分に、コイタ選手が強烈なミドルシュートを放つも、惜しくも枠外。23分、ブルース選手がドリブルで持ち運び、左足でシュートは、惜しくも相手GKがセーブ。28分、相手陣内のスローインを奪い、バロンゴ選手が左足。前半の決定機を決めきれないでいると、34分、カウンターからムアンディルマジ選手に抜け出され、先制点を奪われた。前半はこのまま1点ビハインドで終了。

 

 

後半は、52分、コイタ選手のボール奪取から、カウンター。ブルース選手→コイタ選手のクロスをデ・リダー選手がバックヒールでシュート。GKがセーブするも、松原選手が自身移籍後初ゴールを決め、試合を振り出しに戻した。ここからは一転して、試合はSTVVのペースに。54分、ラヴァレー選手が強烈なシュートを放つと、57分に逆転に成功する。デ・リダー選手のスルーパスを裏に抜け出したコイタ選手が相手GKを交わし、冷静に押し込んだ。

 

 

5分間で一気にリードを得たSTVVは、60分に原選手、林選手、バウアー選手とライツ選手の4選手を投入。直後に林選手がクロスをジャンプ一番合わせるも、相手GKがセーブ。68分と75分の橋岡選手のシュートは、惜しくも枠外に。77分、橋岡選手がボールを奪取し、林選手→原選手と繋ぎ好機。試合を決定づける3点目を奪えずにいると、80分、クロスからマジス選手にヘディングを叩き込まれ再度、試合は振り出しに。

 

 

ホームサポーターの後押しもあり、押せ押せムードのスラン。85分のピンチも、ステッぺ選手の好セーブで逆転は許さない。STVVは、アディショナルタイムに2度チャンスを迎えるも、仕留めれず、90分では決着がつかず、延長戦に突入。両チーム共に疲労の色を見せ始め、なかなか決定機が生まれない中、97分、ブルース選手が個人技からロングレンジのシュート。しかし、勢いを活かしたスランが逆転。104分にマジス選手に今日2点目を奪われ、残り15分で最低でも1点が必要な状況に追い込まれるも、ゴールは奪えずに、3-2で敗戦。今シーズンのベルギーカップ戦はラウンド32で敗退。