【第7節 メヘレン戦】伊藤選手と橋岡選手のアベック弾で5試合振りの勝利! | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2023.9.18

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【第7節 メヘレン戦】伊藤選手と橋岡選手のアベック弾で5試合振りの勝利!

 

リーグ第7節メヘレン戦(H)

9月18日(月)AM2時15分

結果: 2-0

得点:橋岡(33分)、伊藤(63分)

日本人選手:橋岡大樹、伊藤涼太郎、鈴木彩艶、山本理仁、藤田譲瑠チマ

【先発】

GK/ 鈴木

DF/ ヴァン・ヘルデン、スメット、ゴドー

MF/ 橋岡、伊藤(68分 藤田)、デロージ、ボキャ(90分 デュモン)

FW/ステウカース(69分 山本)、カヤ(29分 バーンズ)、コイタ(90+1分 ヤンセンス)

 

 

前節のシャルルロワ戦から代表ウィークを挟み、再開されたリーグ初戦。STVVは、ホームでメヘレンとのリーグ第7節に挑んだ。先発は前節から1人を変更。バーンズ選手に代わり、カヤ選手がスタメンに復帰。各代表の活動から戻ってきた橋岡選手と鈴木選手も名を連ねた。

 

 

序盤、STVVの入りは悪くなかった。ボールを保持しつつ、4分に、左サイドではボキャ選手がコイタ選手とのワンツーで抜け出しクロス。フリーでステウカース選手がシュートを狙うも、惜しくも枠を捉えられず。20分、セットプレーのカウンターからステウカース選手のパスに抜け出したボキャ選手がDFの背後を取ってシュート。28分には、アクシデントが襲い、早々に交代カードを切ることに。2試合振りスタメン出場のカヤ選手が負傷で途中交代となり、バーンズ選手が入った。すると33分に先制に成功。ステウカース選手のパスから走り込んだ橋岡選手が正確なキックでゴールに流し込んだ。橋岡選手のSTVV初ゴールは待望の先制弾に。その後、相手に押し込まれるも、鈴木選手を中心に守り切り、一点リードで前半は終了した。

 

 

後半は、開始から両サイドが高い位置を取って敵陣に入っていく。53分、コイタ選手、橋岡選手、ステウカース選手と繋ぎ、ステウカース選手のクロスに、バーンズ選手が飛び込むが、シュートは枠を超えた。63分、追加点をゲット。ステウカース選手のパスを受けた伊藤選手が、GKと一対一を迎えると、落ち着いてニアサイドを抜き、ゴールネットを揺らした。前日の記者会見で「自分のゴールで勝ちたい」と話した男の有言実行で、2-0に。追加点後に、フィンク監督は山本選手と藤田選手をW投入。リードを守りつつ、3点目を狙いに行くSTVVは、76分にカウンターから藤田選手がドリブルで持ち運び、裏へ絶妙なパスを送るも、コイタ選手のシュートはクロスバーを超えた。87分にも、カウンターから藤田選手、橋岡選手と繋ぎ、フリーで受けたコイタ選手が1人交わしてシュートも、枠に外れ、3点目は奪えず、試合はこのまま2-0で勝利。

 

 

何が何でも勝点3が欲しかったホームゲームで、快勝し、順位を7位に上げた。次節は、ダービーマッチでゲンクと敵地で直接対決を迎える、チーム全員で良い準備をし挑みたい。