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【親善試合レポート】前半のリードを守り切り、勝利!開幕に向けて着々と準備。

日時:7月8日(木) AM 1時00分キックオフ

結果:1-0

得点:ラヴァレー(45分)

 

【スタメン】

GK/シュミット

DF/カウフリーズ、ブアトゥ、ラヴァレー、ヴァン・デッセル

MF/ダーキン、コナテ、ブルース(61分 デロージ)

FW/ムボヨ(46分 フィリーポフ)、バロンゴ、コイタ(70分 ヤンセンス)

 

2021-22シーズンのプレシーズンマッチ6戦目 RWDM(ベルギー2部)戦、STVVは、今夏加入したコイタ選手が加入後初のスタメン出場。21分、ブルース選手とダーキン選手のワンツーからブルース選手シュートを放ち、ゴールに迫った。26分、 DFラインを崩されピンチを招くも、シュミット選手の好セーブ。31分、43分にも立て続けに決定機。31分には、ヴァン・デッセル選手のCKからバロンゴ選手がヘディングは枠を外れると、43分には、ブルース選手のクロスをムボヨ選手がヘディングも相手GKがセーブ。

 

再三のチャンスを決めきれない展開が続いた、前半終了間際の45分、ついに待望の先制点が生まれる。CKのこぼれ球を叩き込んだのは、ラヴァレー選手。先制後にホイッスルが鳴り、1点リードで前半を折り返した。

 

後半、ムボヨ選手に代えてフィリーポフ選手を投入し、追加点を目指すSTVVは、57分、クロスからピンチ。61分には、RWDMがほぼ全選手を入れ替え、リフレッシュな布陣に。この試合何度も相手の脅威になっていたヴァン・デッセル選手がCKを直接狙うなど、果敢に追加点を目指したSTVVだったが、ゴールネットを揺らせず、タイムアップ。プレシーズンマッチ6戦目を1-0で勝利で飾り、3週間を切った開幕に向けてまた準備を進めました。