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【試合レポート】数的不利の中、諦めずに攻め込むも、悔しい敗戦

第28節 オイペン戦 スタイエン(H)

日時:3月1日(月)AM4時45分キックオフ

結果:0-2

得点:バビー(42分)、プレヴリャク(89分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨、橋岡大樹

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ラヴァレー、テシェイラ(60分 退場)、ブアトゥ

MF/カウフリーズ(63分 橋岡)、デ・リダー、ダーキン(86分 ヴァン・デッセル)、ブルース(63分 ステウカース)、カカーチェ

FW/鈴木、ムボヨ(77分 ナゾン)

 

前節のアントワープ戦で連敗を止めたSTVV。ホームに戻った今節は、勝てば順位が入れ替わる14位オイペン戦。先発は前節と同じ11人も、今冬新加入の橋岡選手が初のベンチ入り。

 

立ち上がり、立て続けにシュートを浴びたSTVVだが、ブルース選手のキープ力から立て直すと、10分、CKからテシェイラ選手のヘディングでチャンス。14分にはFKをブルース選手が直接狙い、ゴールに迫った。24分、ラヴァレー選手が強烈なミドルシュート。続く26分、ダーキン選手がボール奪取し駆け上がり、右サイドに開いたブルース選手がクロス。ファーで待つ鈴木選手が飛び込むもシュートには至らず。42分にCKからバビー選手にヘディングを叩き込まれ先制点を許してしまった。

 

 

一点ビハインドで迎えた後半、勝ち越しには2得点が必要なSTVVは、50分にムボヨ選手のクロスからオウンゴールで追いつくも、VAR判定の結果、判定は取り消された。勢い付いた60分、ムソナ選手のドリブル突破をテシェイラ選手が手をかけてしまい、決定的な得点機会の阻止により1発退場。1点追いかける中で数的不利になったSTVVは、橋岡選手とステウカース選手を投入し、4-3-2にフォーメーションを変更。

 

67分と75分のピンチもシュミット選手が好セーブでチームを救うと、一人少ない中でも、諦めずにチャンスを創出。77分に交代で入ったナゾン選手が攻撃を活性化し。80分のデ・リダー選手のFKも惜しくも枠外。89分にカウンターから失点も、90分にはステウカース選手とのワンツーで抜け出したナゾン選手がシュートでゴールを襲うも、GKがセーブ。ロスタイムにも決定機を決めきれず、0-2で試合終了。前後半通して攻め込むも、一つ上の順位相手に悔しすぎる敗戦を喫してしまった。

 

次節→ リーグ第29節 3月6日(土) AM4時45分 シャルルロワ対STVV