【試合レポート】セットプレーからゴールに迫るも、あと一歩。2位相手に敵地で勝点1をゲット。 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2021.2.22

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【試合レポート】セットプレーからゴールに迫るも、あと一歩。2位相手に敵地で勝点1をゲット。

第27節 アントワープ戦 ボサイルスタディオン(A)

日時:2月22日(月)AM4時45キックオフ

結果:0-0

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ラヴァレー、テシェイラ、ブアトゥ

MF/カウフリーズ、デ・リダー(88分 コナテ)、ダーキン、ブルース(88分 コリーディオ)、カカーチェ

FW/鈴木(88分 ナゾン)、ムボヨ

 

リーグ戦3試合ぶりの勝利を目指した今節。STVVは、前節ズルテ・ワレヘム戦と同じメンバーが先発。アウェーで三好康児選手が所属する2位アントワープと対戦。

 

序盤はアントワープがボールを支配しながらも、お互いにバランスを崩さず堅い展開で進む。STVVとしては、アントワープの前線、ラムケル・ゼ選手、2020年最優秀選手に選出されたラファロフ選手に対するリンク管理を徹底しつつ、カウンターとセットプレーから打開を図る。最初の決定機はアントワープに訪れた。4分、カウンターからラムケル・ゼ選手に抜け出されたが、GKシュミット選手が阻止。STVVも、43分にワンツーで鈴木選手が突破し、クロスをブルース選手が合わせるも、スコアレスで前半を終えた。

 

後半に入ると、STVVはギアを上げる。攻撃のパススピードを上げ、前から奪いにいく守備の強度も高めると、立て続けにセットプレーを獲得。57分、セットプレーからラヴァレー選手がシュート。チャンスを作ると、65分にも決定機。ブルース選手のボールに鈴木選手がフリーで合わせるも枠外。71分にアントワープは三好選手とムボカニ選手をW投入。

 

81分にFKからヘディングでネットを揺らすも、ファウルの判定でノーゴール。88分、ナゾン選手、コリーディオ選手とコナテ選手と3枚カードを切るも試合終了のホイッスル。ハードワークで2位相手に敵地で勝点1を獲得。

 

   

 

次節→ リーグ第28節 3月1日(月) AM4時45分 STVV対オイペン