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【試合レポート】ラストプレーで痛恨の失点。悔しい引き分け。

 

第22節 ヘント戦 ゲラムコ・アレナ(A)

日時:1月28日(木)AM5時00キックオフ

結果:1-1

得点:コリーディオ(23分)、デポワトレ(90+3分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ラヴァレー、テシェイラ、ブアトゥ

MF/カカーチェ(90分 サンコン)、 カウフリーズ、デ・リダー、ダーキン、コリーディオ(82分 ブルース)

FW/鈴木(80分 ナゾン)、ムボヨ(90分 ムマエ)

 

前節から中3日。1965年10月以来のアウェー4連勝を目指して敵地に乗り込み、ヘントとの一戦に臨んだカナリアス。先発は、前節から3人変更。カウフリーズ選手、コリーディオ選手とラヴァレー選手が入った。松原選手とサンコン選手が久々のベンチ入り。

 

立ち上がり、ヘントに攻め込まれたSTVVは、14分にマレー選手のコントロールショットも、シュミット選手がセーブ。23分、ワントラップからコリーディオ選手のゴラッソが決まり先制。ファーストシュートでゴールネットを揺らした。37分、右クロスからフリーで受けたヤレムチャク選手の近距離シュートも、シュミット選手がビックセーブでチームを救う。前半は、STVVが1点リードで折り返した。

 

後半も立ち上がりヘントが攻勢に出るが、STVVは継続して”良い守備から良い攻撃”を心掛けてプレー。シュートは打てずも、ボール奪取からゴール付近まで持ち運ぶなど、相手陣内へ攻め込む時間を増やす。58分に、FKのクリアを鈴木選手がダイレクトボレー。ヘントにゲーム自体は支配されるも、決定機を作らせず。80分に、鈴木選手と交代で入ったナゾン選手が絶好のチャンスも、追加点ならず。

 

勝利目前に迫った後半ロスタイムに、ラストプレーでエリア内のFKの混戦からシュートを決められた。STVVとしては痛恨の失点を喫し、勝点1を痛み分ける結果に。最後の最後で追いつかれるも、残留争い脱出に向けて、今週末の大事なサークル・ブルージュ戦で勝点3獲得を狙う。

 

    

     

 

次節→ 第23節 サークル・ブルージュ戦  2月1日(月)AM4時45分