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【試合レポート】鈴木優磨選手の2試合連続2ゴールで、アウェー3連勝を果たす!

第25節 コルトレイク戦 グルデンスポーレン・スタディオン(A)

日時:1月21日(木)0時30キックオフ

結果:0-2

得点:鈴木(15分、45分+1)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ポル・ガルシア、テシェイラ、ブアトゥ

MF/カカーチェ、コナテ、デ・リダー(88分ムマエ)、ダーキン、ブルース(63分コリーディオ)

FW/鈴木(80分フィリーポフ)、ムボヨ

 

前節から中2日。アウェーで3連勝を目指すリーグ第25節コルトレイク戦の先発は、前節から変更なし。負傷明けのムマエ選手が第12節ゲンク戦以来のベンチ入り。ピッチコンディションが悪い中、苦手とするコルトレイクのピッチで勝点3を積み上げ、降格圏争いから脱出できるか。

 

コルトレイクのキックオフでスタート。6分、ブルース選手の縦パスを受けた鈴木選手からチャンス。ダーキン選手のアーリークロスもファーストシュートならず。12分にCKのこぼれ球を拾ったダーキン選手がエリア内で倒されPKを獲得。鈴木選手のシュートは、一度は相手GKにセーブされるも、やり直しのPKを左に沈め今季11点目となる先制ゴール。

 

ここからはホームのコルトレイクにボールを支配されます。28分、クロスからヘディングでピンチを迎えるも、シュミット選手がセーブ。34分と35分、オカンセイ選手を起点にチャンスを作られるも、守備陣が踏ん張り得点を許さず。41分、近距離のヘディングシュートもシュミット選手がブロック。前半を耐え凌ぎ終了かと思われたロスタイムにカカーチェ選手が左サイドを突破しクロス。ムボヨ選手がスルーし、走り込んだ鈴木選手が左で決めて、キャリアハイの12点目(22試合出場)をゲット。STVVが2点リードで前半を折り返します。

 

後半も立ち上がりから、コルトレイクが攻勢に出ますが、STVVは冷静に対応。相手に得点を許すことなく試合を進めると、攻撃に移っては鈴木選手とムボヨ選手のツートップを起点にチャンスを作ります。63分、コリーディオ選手がピッチに入った。74分と76分のピンチも守りきります。78分、ダーキン選手のアーリークロスをムボヨ選手がヘディング。84分、自陣でボール奪取したカカーチェ選手が持ち上がりチャンスメイクし、フィリーポフ選手がフリーでシュートとチャンスを作りますが、追加点は奪えず。4分間のロスタイムも得点を許さず、0-2で勝利。

 

 

 

 

次節→ 第21節 ムスクロン戦 1月24日(日)AM2時30分