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【試合レポート】鈴木選手の3試合連続ゴールで3連勝!2020年を最高の締めくくり。

 

第18節 ベールスホット戦 スタイエン(H)

日時:12月31日(木)4時45分キックオフ

結果:1-0

得点:鈴木(40分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ポル・ガルシア、テシェイラ、ブアトゥ

MF/カカーチェ、コナテ、コリーディオ(76分ダーキン)、デ・リダー、カウフリーズ

FW/鈴木(90+1サンコン)、ナゾン(80分バロンゴ)

 

STVVは3連勝を目指す2020年最後の一戦に、ホームにベールスホットを迎えました。累積欠場のアサモア選手に代わり、コナテ選手がボランチの一角でスタメン出場。試合は、ベールスホットのキックオフでスタート。ボールを支配するベールスホットと、カウンターで一気に攻めるSTVVという構図に。

 

16分、ナゾン選手がボールを拾いショートカウンター発動。駆け上がってきたコリーディオ選手のシュートは惜しくも枠を捉えられず。拮抗した試合展開の中、しっかりと守備のブロックを敷き相手にチャンスを作らせません。40分、ショートコーナーからコリーディオ選手が一枚交わしクロス。ピンポイントのクロスを鈴木選手が頭で叩き込み先制点を奪います。3試合連続ゴールは今季8点目。前節から継続し、守備からカウンターとセットプレーからチャンスを狙うSTVVは、一点リードしハーフタイムに向かいます。

 

両チーム選手交代なしで後半がキックオフ。52分にテシェイラ選手のロングフィードにナゾン選手が反応し、チャンス。55分、CKからピンチもシュミット選手がブロックし、得点は許しません。67分、ポル・ガルシア選手のアーリークロスに走り込んだ鈴木選手がヘディングも相手GKがナイスセーブ。

 

カナリアスは、76分にダーキン選手、80分にバロンゴ選手のフレッシュな2選手を投入。86分にカカーチェ選手のクロスにバロンゴ選手が飛び込むも追加点ならず。89分、クリバリ選手の強烈なミドルシュートもシュミット選手がキャッチ。アディショナルタイムは4分も、3連勝を目指し、チーム一丸で終了のホイッスルまで耐え凌ぎ1-0で勝利。2020年を3連勝で締めくくり、14位に浮上。

 

 

 

 

次節→ 第30節 クラブ・ブルージュ戦 1月11日(月)AM4時45分