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【試合レポート】首位ゲンクとダービー戦、善戦も惜しくも敗戦【ゲンク戦】

日時:1月19日(日)4時30分キックオフ

場所:スタイエン(H)

結果:2-3

得点:ボタカ(2分)、サマッタ(29分)、ボリ(71分)、トロサード(75分)、ムドンガラ(81分)

日本人出場選手:鎌田大地、関根貴大

 

【先発】

GK/ステッペ

DF/サンコン、デ・ペッター、テシェイラ、ガルシア

MF/アサモア、デ・サート、鎌田

FW/ボタカ、ボリ、関根(→84分ヤンセンス)

 

2019年のリーグ戦初戦は同じリンブルフ州に所属するゲンクと対戦。

スタメンにはチーム得点王の鎌田選手、6節のオーステンデ戦以来の出場となる関根選手も名を連ね、小池選手は移籍後初のベンチ入りとなりました。

鎌田選手はトップ下の位置でゲームを作りながら前線に鋭いスルーパスを通すなど、攻撃の中心として活躍。関根選手は左サイドで縦横無尽に走り回りながら、ドリブルでアクセントをつけて攻守にチームに貢献しました。

 

試合開始直前にアウェーサポーター席から発煙筒が焚かれ、ダービー独特の雰囲気に包まれる中行、開始早々に試合は動きます。

相手のミスにつけ込み獲得したFKのこぼれ球をボタカ選手が押し込み、首位のゲンク相手に幸先良く先制します。

 

4分には鎌田選手のパスから関根選手が右サイドに流れクロス。このクロスからボリ選手がシュートを放つも、ゲンクDF に体を張られゴールはなりません。

29分にDFラインをスルーパスで突破され、そのままGKもドリブルでかわされ失点。試合を振り出しに戻されます。

42分ボリ選手と鎌田選手のワンツーからボリ選手が抜け出しシュート! 惜しくをキーパーがストップし前半そのまま終了となります。

 

61分、62分の引度重なるピンチもステッペ選手のファインプレーで防ぎ、逆転の機会を待つSTVV。

69分にボリ選手が前線で体を張ってキープし、ペナルティーエリアの外で倒されFKを獲得。自身が獲得したFKを、ボリ選手が相手の壁の下を抜いて逆転ゴール!スタジアムのボルテージは最高潮に達します。

 

しかし、75分と81分に左サイドを崩され失点を許し、首位ゲンク相手に善戦するも2-3で試合は終了となりました。

 

次節は日本時間1月27日(日)4時からアウェーでサークル・ブルージュと対戦します。

応援よろしくお願いします。