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【レポート】ファジアーノ岡山との交流日記

STVVのユースアカデミーダイレクターを務めるパトリック・ヴァン・ケッツが、提携クラブであるファジアーノ岡山に一週間、交換研修に参加しました。研修ではユースアカデミーの練習や施設の見学、ユースコーチとの意見交換会を実施。滞在最終日にはホームのシティライトスタジアムでモンテディオ山形戦を観戦し、Jリーグの生のプレイ、試合運営、スタジアムの雰囲気を体験しました。

パトリックが日本で一番感動したのは「日本人のあたたかさ」。研修の合間に岡山城や岡山市内を観光し、さまざまな日本食に挑戦するなど、初めて触れる異国の文化に衝撃を受けつつも、心に響いたのは日本人の「Respect(敬意)とHumanity(人間性)」だったとのこと。接した日本人の行動の一つひとつがとても勉強になったと語っていました。

両国のアカデミーの練習内容はそこまで大きく変わらないものの、どの年代の選手も100%以上の力を出し切って練習に取り組む日本人の姿勢と集中力に、パトリックは感心。また選手や監督、コーチが非常に勉強熱心で、意見交換会ではお互いにとって学ぶことの多い意義のある時間になったそうです。

「両クラブのフットボールの発展にとって今回の研修は非常に良かった。日本で学んだことをベルギーのコーチ陣と共有して練習に取り入れたい」と語り、次回は家族旅行で日本をゆっくり観光したいと計画しているそうです。
ファジアーノ岡山の皆様、1週間ありがとうございました!

ファジアーノ岡山公式ホームページ:https://www.fagiano-okayama.com/

ファジアーノ岡山スタッフ公式Twitter:https://twitter.com/fagiano_koho

 

【プロフィール】

パトリック・ヴァン・ケッツ

1966年12月12日生まれ(51歳)

ベルギーリーグやフランスリーグで20年以上ストライカーとして活躍。1989年から1992年にかけてSTVVでプレーした。2012年から4年間スタンダール・リエージュのセカンドチームのコーチを務めた後、2016−2017シーズンからSTVVトップチームのアシスタントコーチに就任。2017シーズンよりSTVVのユースダイレクターとして若手の育成に携わる。