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2026.01.19【ジュピラー・プロ・リーグ 第21節 OHルーヴェン戦】前半の1点を守り切りクリーンシートで勝利。順位は2位に浮上。

ジュピラー・プロ・リーグ 第21節 OHルーヴェン戦(H) 1月19日(月) AM3時15分 結果:1-0 得点: シントトロイデン:セヴァウイ(9分) 出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁​​、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、後藤啓介 【先発】 GK/ 小久保 DF/ヴァンウェセマール、谷口、ムスリウ、ヴァン・ヘルデン MF/伊藤、山本、メルラン(79分 シサコ) FW/セヴァウイ、後藤(84分 フェラーリ)、ムヤ(79分 畑) ハイライト ※Coming Soon  小久保選手 試合後インタビュー ※Coming Soon トピック ◆ 2026年最初の公式戦となった今節はリーグ14位につけるOHルーヴェンと対戦。11月に行われた前半戦のアウェイゲームでは、伊藤のPKを含む2得点を挙げ、2-1で勝利している。この試合では、谷口、山本、伊藤、後藤、小久保の5選手が先発出場。畑と松澤はベンチスタートとなり、新加入の新川はベンチ外となった。 ◆ 試合は立ち上がりからシントトロイデンがボールを支配し、主導権を握る。4分には山本のパスを受けたムヤがシュートを放つも、惜しくもゴールとはならなかった。その後9分、ムヤのクロスにセヴァウイが合わせ、先制点を奪う。 ◆ 先制点を挙げたセヴァウイは、その後も積極的にゴールを狙う。27分には再び右サイドからのクロスをフリーで受け、ダイレクトで合わせるもシュートは枠を捉えられない。32分には左サイドを抜け出した後藤が、角度のない位置からシュートを放つが、相手GKに阻まれる。前半終了間際には相手の決定的なチャンスを小久保がスーパーセーブで防ぎ、1-0のまま前半を折り返した。 ◆ 後半立ち上がりはルーヴェンが主導権を握る展開になる。51分、ゴール前で相手選手のヘディングシュートを受けるも、小久保がファインセーブで弾き出し、ゴールを許さない。その後は再びシントトロイデンがペースを取り戻し、63分にはムヤのパスから後藤がゴール前でシュートを放つが、追加点とはならなかった。 ◆ 70分にも後藤に決定機が訪れる。ヴァン・ヘルデンのパスに抜け出し、フリックでゴールを狙うも惜しくも枠を捉えられない。さらにムヤのクロスに後藤が合わせる場面もあったが、追加点を奪うことはできなかった。シントトロイデンは21本のシュートを放ちながらも、スコアを動かすことができない。 ◆ 終盤はメルランに代えてシサコ、ムヤに代えて畑を投入し、守備を固める。80分以降は相手に押し込まれる時間帯が続いたものの、DF陣が集中力を切らさず対応し、最後までゴールを許さずクリーンシートで勝利を収めた。前節まで2位につけていたクラブ・ブルージュが前日に敗れたことにより、シントトロイデンは順位を2位に上げた。 @BELGA @BELGA @BELGA NEXT MATCH ジュピラー・プロ・リーグ 第22節 ラ・ルヴィエール戦(A) 1月25日(日)AM0時00分

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2026.01.17MFアルブノール・ムヤ選手の休日 ― サッカーと映画の共通点 ―

ピッチ外でもSTVVの選手たちはさまざまなことに情熱を注いでいます。 ライアン・メルラン選手に続いて、今回はアルブノール・ムヤ選手に、映画やドラマへの愛について語ってもらいました。 好きな映画は? 「難しい質問ですね。心に残っている作品がいくつもあります。『フォードvsフェラーリ』、『TENET テネット』、『インターステラー』・・・、どれも本当に素晴らしい映画です。 大きく分けると映画には2つのタイプがあると思います。一つは『TENET テネット』や『インターステラー』のように、時間や空間をテーマにした作品。もう一つは『フォードvsフェラーリ』のような、実話をもとにしたストーリーです。 もし一つだけ選ばないといけないとしたら、やはり『フォードvsフェラーリ』ですね。僕は大のF1ファンなので、あの映画は本当に楽しめます。」 『フォードvsフェラーリ』は、あなた自身の人生と重なりますか? 「ストーリーが本当に素晴らしいです。決して恵まれた環境ではないところからスタートしたドライバーが、数々の困難を乗り越えて、最終的にすべてを勝ち取る物語です。結末についてはここでは言いませんが、ぜひ皆さん自身の目で確かめてほしいです。本当に観る価値があります。 質問に戻ると、主人公の立場に自分を重ねることはできます。ケン・マイルズが見せる粘り強さや努力は、僕自身がプロサッカー選手になるために必要だったものと重なります。最終的に、トルコとベルギーでトップレベルのリーグでプレーできるようになり、チャンピオンズリーグの試合も経験しました。そう考えると、なかなか良いキャリアを歩んできたと言えると思います。もちろん、これから先もSTVVで、さらに多くの素晴らしい結果を積み重ねていきたいと思っています。」 映画を何度も観返すことはありますか? 「それほど多くはありませんが、『TENET テネット』は、内容をより理解するために2回観ました。現在と未来が交錯する戦争をテーマにした映画で、未来から来た弾薬が使われるという設定です。正直に言うと、今でも完全には理解できていないシーンがあります。もしかしたら、もう一度観直す必要があるかもしれませんね(笑)。」 最近観た映画やドラマは? 「最近は『ストレンジャー・シングス』のシーズン5を見ました。これで完結してしまったのは残念ですが、本当に素晴らしいシリーズでした。良い作品であれば、映画とドラマを交互に観るのが好きです。」 映画とサッカーの試合に共通点はありますか? 「いろいろな面であると思います。例えば、スポーツ映画やドラマに出てくるスピーチ、あれは本当にモチベーションを高めてくれますし、スポーツに携わる人なら共感できる部分が多いと思います。また、映画がクライマックスに向かって盛り上がっていくのと同じように、試合も終盤に向けて緊張感が高まります。最終的な目標はもちろん“勝利”です。ゴールを決めた瞬間の喜びももちろん最高ですが、究極のクライマックスは、サポーターと一緒に勝利を祝う瞬間です。」 映画館派?それとも家で観る派? 「どちらも好きです。それぞれに魅力があると思います。映画館にはあまり頻繁には行きませんが、本当はもっと行きたいとは思っています。行けば、心から楽しめるとは思っています。」 最後に、チームメイトで一番俳優に向いていそうなのは? 「間違いなくライアン・メルランですね。とにかく面白いですし、どんな状況でも自分の立ち振る舞いを完璧に理解しています。サッカー選手としてのキャリアの引退後の進路がもう決まっているかどうかは分かりませんが……何が起こるか分からないと思います(笑)。」

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