【お知らせ】シント=トロイデンVV CEO 立石敬之 著書が「サッカー本大賞2026」優秀作品に選出! | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2026.2.05

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【お知らせ】シント=トロイデンVV CEO 立石敬之 著書が「サッカー本大賞2026」優秀作品に選出!

シント=トロイデンVV(以下、STVV)は、弊社CEO立石敬之の著書『史上最強のサッカー日本代表をつくるために 僕はベルギーへ渡った』(日経BP刊)が、株式会社カンゼンが主催する「サッカー本大賞2026」の優秀作品に選出されましたことをお知らせいたします。

「サッカー本大賞」は、2014年に設立された、良質なサッカー書籍を表彰し、日本のサッカー文化を豊かにすることを目的とした賞です。この度、2025年に発売された全サッカー書籍の中から、専門家による厳正な審査を経て、本作が最終選考対象となる優秀作品(7作品)の一つとして選ばれました。

今回の選出を受け、3月に行われる最終選考にて大賞が決定されるほか、読者投票による「読者賞」の選考も開始されております。

■「サッカー本大賞2026」読者投票について

現在、フットボールチャンネルの特設ページにて、読者が選ぶ「読者賞」の投票が受け付けられています。ぜひ皆様の清き一票をお願いいたします。

書籍情報

  • 書名:『史上最強のサッカー日本代表をつくるために 僕はベルギーへ渡った』
  • 著者:立石 敬之
  • 発行:日経BP
  • 価格:¥1,980 (税込)
  • 販売ページ:https://amzn.asia/d/7NSpIbl

日本人初の欧州1部リーグCEO就任から8年、経営の実像。

2017年に合同会社DMM.comがベルギー1部リーグ・STVVの経営権を取得し、立石氏がCEOに就任してから約8年が経過しました。この間、立石氏はSTVVを「日本選手が欧州に進出するための中継地点」と位置づけ、冨安健洋選手、遠藤航選手、鎌田大地選手、鈴木彩艶選手など、多くの日本人選手を欧州のビッグクラブへと送り出してきました。

現在では、ベルギーリーグで現在15名以上の日本人選手がプレーするようになり、日本人選手の市場価値は欧州全体で大きく向上しました。

本書では、こうしたクラブ経営権取得・経営の背景、欧州での実務と判断、現場で積み上げてきた数々のエピソードを当事者の視点から紹介。

また、クラブ側の視点に加え、森保一監督、遠藤航選手らのインタビューも収録し、多角的な構成となっています。

目次

はじめに
序章 挑戦はこうして始まった
インタビュー① 森保一・サッカー日本代表監督
第1章 階段を駆け上がった「スタイエンのゴースト」
インタビュー② 遠藤航・サッカー日本代表主将
第2章 ゲームチェンジャーの交渉術
第3章 僕はなぜ日本を飛び出したのか
インタビュー③ 溝畑宏・大阪観光局理事長
第4章 理想を現実に変える「逆算の仕事術」
インタビュー④ 岡崎慎司・元サッカー日本代表
終章 夢を共有し、未来へ

 

著者プロフィール

立石 敬之(たていし・たかゆき)

1969年福岡県北九州市生まれ。長崎・国見高校時代に国体優勝。ブラジル、アルゼンチンに留学し、ECノロエスチ(ブラジル)、Jリーグ・ベルマーレ平塚、東京ガスFCなどでプレー。その後、エラス・ヴェローナ(イタリア・セリエA)、大分トリニータ、FC東京のコーチ、強化部長を経て、2015年FC東京ゼネラルマネジャー(GM)。2018年、ベルギー1部のシント=トロイデンVV(STVV)CEOに就任。