【ジュピラー・プロ・リーグ 第30節 ユニオン・サン・ジロワーズ戦】レギュラーシーズン最終戦は首位ユニオンに完敗でプレーオフへ | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2026.3.23

  • 試合

【ジュピラー・プロ・リーグ 第30節 ユニオン・サン・ジロワーズ戦】レギュラーシーズン最終戦は首位ユニオンに完敗でプレーオフへ

ジュピラー・プロ・リーグ 第30節 ユニオン・サン・ジロワーズ戦(H)

3月23日(月)AM2時30分
結果:1-3
得点
STVV:ディウフ(79分)
ユニオン:バージェス(23分)、サイクス(27分)、ゼネリ(56分)
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟​​、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介

 

【先発】

GK/ 小久保

DF/ヴァンウェセマール、谷口、 エンべ・ソー、畑

MF/伊藤(61分 松澤)、シサコ(75分 ユクレラー)、山本

FW/セヴァウイ、後藤(73分 ディウフ)、ムヤ(61分 メルラン)

ハイライト

 

試合後インタビュー

 

トピック

◆共にプレーオフ1進出を早々に決めている首位ユニオン・サン・ジロワーズと3位シント=トロイデンの一戦。シント=トロイデンの先発メンバーは前節と変わらず。
小久保、畑、谷口、山本、伊藤、後藤の日本人6選手が先発出場。
松澤はベンチスタート、新川はベンチ外となった。

◆前半の立ち上がりはお互いにゴール前に押し込み合う展開に。
8分には伊藤から畑へ、畑のクロスは惜しくも後藤に合わず。両サイド深い位置からのクロスでペースを握りかけたシント=トロイデンだが決め手に欠ける。一方のユニオンもゴール前に迫るシーンは作るものの決定機は作り出せない。

◆23分に試合は動く。CKを頭で合わされ首位・ユニオンに先制点を許してしまう。
さらに27分のCK。またもやファーサイドで合わされ前半の早いタイミングで2点の先行を許してしまう。そのあとはユニオンペースで前半が進む。ゴール前に迫られるシーンが増えるも小久保のビッグセーブなどでその後は失点を許さず前半を終える。

◆後半開始早々の48分山本、ムヤのコンビで右サイドを崩して中央の後藤へ。後藤のシュートはネットを揺らすもオフサイドで追撃の一発とはならず。
56分左サイドからのクロスを頭で合わされて3失点目。

◆3点ビハインドでシント=トロイデンベンチが動く。伊藤に変えて松澤。ムヤに変えてメルランを投入。66分右サイドからのクロスにセヴァウイが飛び込むも枠をとらえることはできない。その後もリーグ最少失点のユニオン守備陣を崩すことはできず、時間が進む。73分後藤に変わりディウフ、75分にはシサコに変わりユクレラーを投入。

◆勢いに乗るユニオンは77分。ミドルレンジからのシュートを放つもポストに弾き返される。その直後の79分。ホーム・シント=トロイデンが意地を見せる。CKからのボールをディウフが一度シュートを放つも弾き返されユクレラー、最後はディウフが押し込んで1点を返す。80分を過ぎたところから新ト=トロイデンが押し込む時間が多くなるも決定機に繋げることはできず、そのまま試合終了のホイッスル。レギュラーシーズン最終戦は首位ユニオンに完敗で終わる。

©️BELGA