2026.3.01
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【ジュピラー・プロ・リーグ 第27節 アントワープ戦】試合の主導権を握るも後半早々に失点。そのままゴールを奪うことができず4試合ぶりの敗戦
ジュピラー・プロ・リーグ 第27節 アントワープ戦(A)
3月1日(日)AM2時15分
結果:0-1
得点:
アントワープ:バレンシア(51分)
シントトロイデン:
出場日本人選手:谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、後藤啓介、畑大雅 、松澤海斗
【先発】
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール、谷口、 エンべ・ソー、ユクレラー(60分 畑)
MF/伊藤(84分 デュウフ)、シサコ(72分 メルラン)、山本
FW/セヴァウイ、後藤、ムヤ(60分 松澤)
ハイライト
試合後インタビュー
トピック
◆立ち上がりはアントワープの攻勢の展開。7分には左サイドを自陣深くまでえぐられシュートを放たれるも小久保がセーブ。その後徐々にシントトロイデンが主導権を握りボールを保持し、アントワープ陣内でのプレーが続く時間帯が多くなる。しかし31分またもゴール前に迫られるもオフサイドなど相手にも決定機を与えない。33分アントワープ陣内で得たフリーキックから山本がドリブル。伊藤へのパスも、アントワープのキーパー・野澤に弾かれる。共に決定機を作れないまま前半アディッショナルタイムにアクシデント。スタジアムの照明が突如消え約1分間の中断。再開直後、伊藤の浮き玉に反応したヴァンウェセマールがダイレクトでシュート。しかしこのシュートも枠を捉えることができず、ボール保持率7割近くで主導権を握るも、点を奪うことができず0-0で前半を折り返す。
◆後半早々の51分に試合が動く。小久保のフィードを跳ね介したアントワープ。そのまま中央を突破、シントトロイデン守備陣をもろともせずゴール前に迫った相手FWにシュートを放たれる。このボールがネットを揺らしホームチームが先制する。
◆60分。古巣対戦となったムヤとユクレラーを下げ、畑と松澤を投入。ともに左サイドに入る。直後の62分、エンベ・ソーから伊藤と繋いだボールが松澤にわたる。カットインから思い切り振り抜いたシュートは枠の上。得点を奪うことができない。
◆72分。シサコに変えてメルランを投入。74分エンベ・ソーの縦パスに反応した松澤が中へグラウンダーのクロス。これをセヴァウイがシュートを放つも相手キーパー正面。すると76分ホームチームのカウンターが発動。シュートを放たれるも小久保が弾いてコーナーに逃れる。さらにサイドからのクロスを相手FWに合わされシュート。これも小久保が止めピンチを防ぐ。
◆79分。松澤が左サイドでボールを受けるとドリブルで相手ゴールに迫る。ペナルティボックスに侵入したところで倒されPKの判定。長いVARチェックの末、倒されたのがペナルティエリア外でのファールの判定でフリーキックに。ボールには伊藤と山本。山本からボールを受けた伊藤がドリブルでカットインしてシュートを放つも相手DFにブロックされこのチャンスをモノにすることができない。
◆84分伊藤に代わってデュウフを投入。87分左サイド際を突破した松澤がクロスをあげるも相手キーパーが後藤の前で触り、決定機とはならず。90分センターライン付近で小久保のパスが相手FWに引っ掛かると小久保がそのまま守備を続ける。相手がロングシュートを狙うもゴール付近まで戻っていた谷口が処理しピンチを切り抜ける。
◆後半アディッショナルタイムの90+7分。畑のドリブルが相手に引っ掛かりゴール前の相手FWにわたる。これをシュートされるも小久保がセーブ。複数失点を許さない。直後の90+8分。ミドルレンジでセヴァウイが倒されフリーキック。キッカー・メルランからのボールは上がっていた小久保のもとへ。野澤と小久保が交錯しアントワープボールに。再開と同時に試合終了の笛がなり試合終了。4試合ぶりの敗戦となる。

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3月9日(月)AM3時15分