【ジュピラー・プロ・リーグ 第26節 デンデル戦】前半早々の失点を跳ね返し、全ゴールに日本人選手が絡む活躍で逆転勝利。チームは3連勝を達成 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2026.2.22

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【ジュピラー・プロ・リーグ 第26節 デンデル戦】前半早々の失点を跳ね返し、全ゴールに日本人選手が絡む活躍で逆転勝利。チームは3連勝を達成

ジュピラー・プロ・リーグ 第26節 デンデル戦(A)

2月22日(日)AM0時00分

結果:1-4

得点:

デンデル:ムバンバ(1分)

シントトロイデン:セヴァウイ(24分)、伊藤(34分)、山本(67分)、ムヤ(87分)

出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟​​、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介

【先発】

GK/ 小久保

DF/畑、谷口、 エンべ・ソー、ユクレラー(68分 ムヤ)

MF/伊藤(75分 メルラン)、シサコ(90分 ディウフ)、山本

FW/セヴァウイ(90分 松澤)、後藤(90分 デルプポ)、ヴァンウェセマール

ハイライト

※Coming Soon

伊藤選手 試合後インタビュー

※Coming Soon

トピック

◆今節の対戦相手は、現在リーグ最下位のデンデル。アウェイでのデンデル戦ではこれまで勝点を獲得できておらず、昨シーズンは1-2、2007年は0-1で敗戦を喫している。シントトロイデンは、小久保、畑、谷口、山本、伊藤、後藤の日本人6選手が先発出場。松澤はベンチスタート、新川はベンチ外となった。

◆試合は開始早々に動く。ゴール前での守備対応の甘さからクリアボールを相手MFに拾われ、そのまま放たれたシュートがゴールに吸い込まれる。開始1分で先制を許す厳しい立ち上がりとなった。15分にも相手の右サイドからのFKでロングシュートを浴びるが、こちらは得点には至らない。17分には再びデンデルがチャンスを迎える。スルーパスに抜け出したFWがシュートを放つも、ボールは枠を外れる。流れをつかめない時間が続く中、24分に試合を振り出しに戻す。谷口が中盤深い位置からボールを運び、後藤へ縦パス。後藤が丁寧に落としたボールをセヴァウイが決め、同点に追いつく。

◆さらに35分、山本のFKのこぼれ球に伊藤がダイレクトで反応しシュート。これがゴールにつながり、前半のうちに逆転に成功する。前半終了間際の45分には相手のヘディングシュートを小久保が正面でセーブし、1-2とリードして前半を折り返した。

◆後半の立ち上がりはデンデルが主導権を握る。相手FWのシュートはエンベ・ソーが体を張ってブロック。56分にも相手MFの強烈なミドルシュートを小久保が好セーブで防ぎ、リードを守る。すると68分、後藤のシュートのこぼれ球を拾った伊藤が山本へパス。山本が横へ持ち出して放ったシュートがゴールネットを揺らし、リードを2点に広げる。

◆81分にはFKの流れから相手MFにシュートを打たれるも枠外。迎えた87分、後藤がペナルティエリア内でボールを収めて落とし、受けたムヤが右上隅へ突き刺す見事なシュートを決め追加点を奪う。試合はそのまま終了。開始直後の失点を跳ね返し、日本人選手がすべての得点に絡む4ゴールで1-4の逆転勝利。チームはこれで3連勝を達成した。

@BELGA

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3月1日(日)AM2時15分