【ジュピラー・プロ・リーグ 第25節 ズルテ・ワレヘム戦】前半に2失点も、後藤のPKを含む3連続ゴールで見事な逆転勝利。首位との勝ち点差を2に縮める。 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2026.2.16

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【ジュピラー・プロ・リーグ 第25節 ズルテ・ワレヘム戦】前半に2失点も、後藤のPKを含む3連続ゴールで見事な逆転勝利。首位との勝ち点差を2に縮める。

ジュピラー・プロ・リーグ 第25節 ズルテ・ワレヘム戦(H)

2月16日(月)AM3時30分

結果:3-2

得点:

シントトロイデン:後藤啓介(45+1分)、ユクレラー(45分+6分)、エンベ・ソー(85分)

ズルテ・ワレヘム:オポク(18分、25分)

出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟​​、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、後藤啓介

【先発】

GK/ 小久保

DF/畑、谷口、 エン・べ・ソー、ユクレラー(69分 ディウフ)

MF/伊藤(82分 メルラン)、シサコ、山本

FW/セヴァウイ、後藤、ヴァンウェセマール

ハイライト

※Coming Soon

後藤選手 試合後インタビュー

※Coming Soon

トピック

◆今節の相手は、現在11位のズルテ・ワレヘム。前日の他試合の結果により、シントトロイデンはすでにプレーオフ1(Champions’ Play-Off)進出を決めている。シントトロイデンは、小久保、畑、谷口、山本、伊藤、後藤の日本人6選手が先発出場。松澤と新川はベンチスタートとなった。新川は加入後初めてベンチ入りを果たした。

◆前半最初のチャンスはズルテ・ワレヘム。3分、相手MFがゴール前でシュートを放つも、小久保がファインセーブで得点を許さない。7分には、伊藤がペナルティエリア内でフリーの状態からシュートを放つが、こちらも相手GKの好守に阻まれ、ゴールとはならなかった。雪の影響でボールをつなぐことが難しく、両チームともロングボールを多用する展開となる。

◆すると18分、試合が動く。右サイドからのクロスに対し、相手MFに先制点を許してしまう。さらに25分にも追加点を奪われ、0-2とリードを広げられる。しかし前半アディショナルタイム1分にPKを獲得し、後藤がこれを冷静に決めて1-2と追い上げる。さらに同6分、ユクレラーがコーナーキックのこぼれ球を押し込み同点に追いつき、前半のうちに試合を振り出しに戻した。

◆後半の立ち上がりはシントトロイデンがボールを保持するも、なかなか決定機を作れない。57分にはシサコがチャンスを演出するが得点には至らず、59分には伊藤のフリーキックも相手GKに阻まれる。攻勢を強めるものの、逆転ゴールはなかなか生まれない。

◆80分にはセヴァウイがゴール前に切り込むも、シュートをうまくミートできない。すると85分、ついに待望の逆転ゴールが生まれる。エンベ・ソーが山本のコーナーキックから頭で合わせ、スコアを3-2とする。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、シントトロイデンが見事な逆転勝利を収めた。

@BELGA

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2月22日(日)AM0時00分