2026.2.01
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【ジュピラー・プロ・リーグ 第23節 シャルルロワ戦】退場者を出す苦しい展開の中、後半2失点で0-2の敗戦。4か月ぶりのホーム黒星。
ジュピラー・プロ・リーグ 第23節 シャルルロワ戦(H)
2月1日(日) AM4時45分
結果:0-2
得点:
シャルルロワ:ティトラウィ(63分)、ロムサース(85分)
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介
【先発】
GK/ 小久保
DF/畑、谷口、ムスリウ、ヴァンウェセマール
MF/伊藤(73分 ディウフ)、シサコ(79分 メルラン)、山本
FW/セヴァウイ、後藤(84分 松澤)、ムヤ
ハイライト
※Coming Soon
トピック
◆ 今節は、3連勝中でリーグ7位につけるシャルルロワとの対戦。両チームの通算対戦成績は78試合で、そのうち30試合が引き分けと拮抗している。8月に行われたアウェイゲームでも、伊藤のゴールにより1-1のドローに終わっている。今節は、累積警告で前節を欠場していた山本がスタメンに復帰。その他の日本人選手では、小久保、畑、谷口、伊藤、後藤が先発出場した。
◆ 試合序盤、最初にチャンスを作ったのはシャルルロワ。サイドからのクロスは中央で待つFWに合わず、難を逃れる。14分、シントトロイデンがようやく最初の決定機を迎える。素早い攻撃からムヤがシュートを放つが、ボールは枠を捉えられない。さらに18分には、ペナルティエリア付近から伊藤がシュートを狙うも、得点には至らなかった。
◆ 25分には再び伊藤にチャンスが訪れる。右サイドのヴァンウェセマールからのクロスに合わせるが、シュートはゴールバーを越えてしまう。すると38分、ムヤが相手選手を倒してしまい一発退場。数的不利を背負う厳しい展開となる。その後は相手にボールを保持される時間が続くが、集中した守備で耐え抜く。43分には、後藤が絶妙なトラップからシュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれる。前半は0-0のまま終了した。
◆ 後半開始直後にもチャンスを作る。51分、伊藤のフリーキックに谷口が合わせるが、相手DFにクリアされる。63分には、右サイドを駆け上がった山本のクロスを後藤が狙うも、再び相手DFに阻まれてしまう。すると64分、ショートコーナーから放たれたミドルシュートが決まり、先制点を許してしまう。その後、ディウフとメルランを投入し反撃を試みるが、思うようにチャンスを作れない。
◆ 85分には松澤を投入し、さらなる攻撃強化を図る。しかし直後の86分、追加点を奪われ試合は決定的となった。退場による数的不利が大きく影響し、試合は0-2で敗戦。約4か月ぶりとなるホームでの黒星を喫した。

@BELGA

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2月7日(土)AM4時45分