2026.1.25
- 試合
- チーム
【ジュピラー・プロ・リーグ 第22節 ラ・ルヴィエール戦】谷口の同点弾を皮切りに終盤逆転劇。1-2で勝利し、チームは4連勝を達成。
ジュピラー・プロ・リーグ 第22節 ラ・ルヴィエール戦(A)
1月25日(日) AM0時00分
結果:1-2
得点:
ラ・ルヴィエール:ムサ・フォール(59分)
シントトロイデン:谷口彰悟(63分)、ディウフ(89分)
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介
【先発】
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール、谷口、ムスリウ、畑
MF/伊藤(88分 ディウフ)、シサコ、メルラン(90+3分 エンベ・ソー)
FW/セヴァウイ、後藤、ムヤ(69分 松澤)
ハイライト
※Coming Soon
谷口選手 試合後インタビュー
※Coming Soon
トピック
◆ 2026年最初のアウェイゲームとなった今節は、リーグ13位のラ・ルヴィエールと対戦した。敵地での対戦は20年前にさかのぼり、その際は2-0で勝利。また、8月に行われたホームでの一戦では、後藤の初ゴールを含む2得点で2-1の勝利を収めている。今節は山本が累積警告により出場停止となった。また畑が久々に先発復帰を果たした。
◆ 試合は立ち上がりからシントトロイデンが伊藤を起点に攻勢をかける。前半10分、伊藤がゴール前からロングシュートを放つが、わずかにクロスバーを越える。続く14分には、メルランの絶妙なスルーパスに抜け出した伊藤が再びシュートを放つも、ボールは惜しくもポストに嫌われた。
◆ 20分、谷口がゴール前でファウルを犯し、危険な位置で直接フリーキックを与えるが、シュートはわずかに枠を外れる。以降は徐々に相手に主導権を握られ、立て続けにシュートを浴びる展開となるが、DF陣が集中した守備でしのぐ。32分には、後藤の裏への抜け出しからこぼれ球を拾った伊藤が、フリーのムヤへラストパスを送るも、決定機を生かせず。前半は0-0で折り返した。
◆ 後半はラ・ルヴィエールが主導権を握り、51分には右サイドを崩され、ムスリウがイエローカードで止める場面も見られた。流れを掴めないまま迎えた59分、コーナーキックから相手FWに合わせられ、先制点を許してしまう。
◆ それでもすぐに反撃に転じる。63分、ムヤのフリーキックに谷口がフリーで頭で合わせ、同点ゴールを奪取。その後も伊藤、メルランが立て続けにチャンスを迎えるが、なかなか逆転ゴールには至らない。さらに攻勢を強めるべく松澤を投入するも、スコアは動かない。
◆ しかし、試合終盤に新戦力が結果を残す。88分、投入されたばかりのディウフが、後藤のスルーパスに反応して一気に抜け出し、GKとの一対一を冷静に制して逆転ゴールを奪う。そのまま試合は終了。終盤の見事な逆転劇で1-2の勝利を収め、チームは4連勝を達成した。

@BELGA

@BELGA

@BELGA
NEXT MATCH
ジュピラー・プロ・リーグ 第23節 シャルルロワ戦(H)
2月1日(日)AM4時45分