2025.12.27
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【ジュピラー・プロ・リーグ 第20節 スタンダール・リエージュ戦】後藤の2得点で逆転勝利。年内最終戦を白星で締め、3位をキープ
ジュピラー・プロ・リーグ 第20節 スタンダール・リエージュ戦(A)
12月27日(土) AM2時30分
結果:1-2
得点:
スタンダール・リエージュ:ニールセン(20分)
シントトロイデン:後藤(35分、63分)
出場日本人選手:畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、後藤啓介
【先発】
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール(46分 ユクレラー ⇒ 79分 ヤンセンス)、ムスリウ、谷口、ヴァン・ヘルデン(61分 畑大雅)
MF/伊藤、山本(79分 メルラン)、シサコ
FW/セヴァウイ、後藤(87分 フェラーリ)、ムヤ
ハイライト
※Coming Soon
後藤選手 試合後インタビュー
※Coming Soon
トピック
◆年内最後のリーグ戦となる今節、シントトロイデンはアウェイでリーグ6位につけるスタンダール・リエージュと対戦した。前半戦のホームゲームでは後藤のゴールを守り切り、1-0で勝利している。この試合では谷口、山本、伊藤、後藤、小久保の5選手が先発出場。畑と松澤はベンチスタートとなった。
◆試合は立ち上がりからシントトロイデンが積極的に仕掛ける。4分には山本と伊藤の連携から伊藤がこの試合最初のシュートを放つが、惜しくも枠を捉えられなかった。6分にはリエージュが左サイドから反撃するも、こちらも決定機には至らなかった。
◆その後は一進一退の攻防が続く中、20分に相手MFのロングシュートが決まり、先制点を許す。しかし26分、相手選手がレッドカードで退場となり、数的優位に立つと流れは一変。主導権を握ったシントトロイデンは35分、セヴァウイとの連携から後藤が同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻した。逆転のチャンスも作ったが、前半は1-1で折り返した。
◆後半も数的優位を生かしてシントトロイデンがボールを支配する展開が続く。なかなか決定機を作れずにいたが、64分、途中出場の畑が上げたクロスに後藤が反応し、勝ち越しゴールを奪取。その後も山本、伊藤がゴールを狙うが、追加点には結びつかなかった。
◆終盤は山本に代えてメルラン、ユクレラーに代えてヤンセンスを投入し、守備を固める。相手の反撃を最後まで封じ込め、試合は1-2で終了。年内最終戦を逆転勝利で飾り、リーグ3位の座をしっかりとキープした。

@BELGA

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1月19日(月)AM3時15分