2025.12.01
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【ジュピラー・プロ・リーグ 第16節 ヘント戦】後藤の逆転ゴールで1-2の勝利。チームは4連勝
ジュピラー・プロ・リーグ 第16節 ヘント戦(A)
12月1日(月) AM3時15分
結果:1-2
得点:
ヘント:カンガ(21分)
シントトロイデン:ムヤ(59分)、後藤啓介(66分)
出場日本人選手:谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、松澤海斗、後藤啓介
【先発】
GK/ 小久保
DF/ヴァンウェセマール(58分 ユクレラー)、ムスリウ、谷口、ヴァン・ヘルデン
MF/伊藤(82分 メルラン)、山本(90+2分 ディルキン)、シサコ
FW/セヴァウイ、後藤(82分 フェラーリ)、ムヤ(90+2分 松澤)
ハイライト
※Coming Soon
後藤選手 試合後インタビュー
※Coming Soon
トピック
◆今節の相手は現在6位のヘント。シントトロイデンは、今シーズンの開幕戦でホームにヘントを迎え、3−1で勝利している。一方、アウェイのヘントでの勝利は、鎌田のゴールもあり2−1で勝った2018年以来遠ざかっている。今節の試合では、畑が怪我で欠場し、日本人選手は谷口、山本、伊藤、小久保、後藤の5名が先発出場。松澤はベンチスタートとなった。対するヘントも伊藤選手が先発し、前節に続いて日本人対決となった。
◆前半は立ち上がりから相手にゴール前まで攻め込まれる展開が続き、15分までに4本のシュートを受けるも失点には至らない。徐々にシントトロイデンもリズムをつかみ始めたが、21分に右サイドからのクロスを合わせられ、先制点を許してしまう。
◆29分には、伊藤のパスを後藤がエリア内で胸で落とし、そのボールがフリーのセヴァウイ選手へ渡る。しかし、放ったシュートは惜しくも枠をわずかに外れてしまう。その後はシントトロイデンがボールを保持する時間を増やし、試合の主導権を握るものの、なかなかシュートまで持ち込めないまま時間が経過。前半のうちに得点を奪うことはできず、1−0で前半を終えた。
◆後半も立ち上がりからシントトロイデンが主導権を握る。52分には、伊藤のパスを右サイドで受けた山本がゴール前へ持ち込み、中でフリーになっていたセヴァウイへパス。しかし、セヴァウイのシュートは枠を捉えることができない。58分には早い時間帯で交代カードを切り、ヴァンウェセマールに代わってユクレラーが投入される。
◆その直後の59分、山本のショートコーナーを受けたムヤが単独でカットインし、強烈なシュートを叩き込んで1−1の同点に追いつく。さらに8分後には、左サイドを突破したユクレラーのクロスに後藤が頭で合わせ、待望の逆転ゴールを奪う。
◆その後は伊藤に代えてメルラン、後藤に代えてフェラーリを投入し、リードを守る展開へ。90+3分には、相手の至近距離からの強烈なシュートを小久保がビッグセーブで阻止。90+5分には途中出場の松澤がカットインからシュートを放つも得点には至らない。そのまま試合は終了し、1−2で勝利。チームはこれで4連勝となった。

@BELGA

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