【リーグ第14節 ウェステルロ戦】一度は逆転するも、後半ATの失点で痛恨ドロー | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2023.11.11

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【リーグ第14節 ウェステルロ戦】一度は逆転するも、後半ATの失点で痛恨ドロー

リーグ第14節 ウェステルロ戦(A)

11月11日(土) AM4時45分

結果: 3-3

得点:ボキャ(5分)、バイラム(15分)、マドセン(33分)、コイタ(77分、88分)、フリガン(90+1分)

日本人選手:伊藤涼太郎、山本理仁、藤田譲瑠チマ、鈴木彩艶 

 

【先発】

GK/ 鈴木

DF/ ヴァン・ヘルデン、スメット、ゴドー

MF/ アナヌー(45分 山本)、伊藤(79分 藤田)、デロージ、ボキャ

FW/ステウカース(90+10分 デュモン)ザヒロレサラーム(79分 カヤ)、コイタ

 

 

オイペン戦から中6日。STVVは、敵地ウェステルロでベルギーリーグ第14節に臨んだ。先発は1人変更。前節で負傷した橋岡選手に代わりアナヌー選手が右WBに入った

リーグ戦の折り返しまで今節を含め残り2試合。順位を上げたいSTVVは、幸先良く先制。コイタ選手のドリブルのこぼれ球をザヒロレスサラーム選手が拾い繋ぐと、ボキャ選手が右足を振り抜き、ネットを揺らした。ボキャ選手は加入後初、そしてベルギーリーグ初ゴールとなった。追加点を奪いたいSTVVだったが、15分、コーナーキックの混戦から失点を許してしまい、1-1の同点となる。さらにウェステルロの攻勢に遭うと、33分に失点。カウンターから右サイドを抜け出され、中への折り返しのこぼれ球をマドセン選手に決められ逆転を許す。その後もウェステルロのハイプレスに苦しみ、なかなか攻撃の形を作ることができず、2-1で前半を終えた。

まずは追いつきたいSTVVは、アナヌー選手に代えて山本選手を投入。5分間で4本のシュートを放つなど、相手のゴールに迫る場面が増えるもゴールは奪えず。すると73分、PA内で相手選手のハンドがあり、VARの結果、PKを獲得。これをコイタ選手が豪快に蹴り込み、今シーズン9点目となる同点弾をもたらす。逆転を狙うSTVVは、カヤ選手と藤田選手を投入。88分、コイタ選手が自ら獲得したフリーキックを左隅に蹴り込み、ネットを揺らした。2得点で逆転に成功したSTVV。2試合連続で後半ロスタイムに失点を喫しており、集中して逃げ切りたいSTVVだが、90+1分に隙を突かれて失点。1度は逆転するも、点の取り合いとなった激闘は3-3で終了した。次節は代表ウィークを挟み、ホームで昨季王者アントワープを迎える。前半戦最後の試合を、勝利で飾りたい。