【リーグ第28節】首位相手に2度ビハインド追い付き、勝点1を奪取! | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2023.3.05

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【リーグ第28節】首位相手に2度ビハインド追い付き、勝点1を奪取!

 

リーグ第28節 ゲンク戦 大王わさびスタイエンスタジアム(H)

3月5日(日)21時30分

結果:2−2

得点: サマッタ(22分、62分)、岡崎(45分)、ブルーノ(77分)

日本人選手:シュミット ダニエル、橋岡大樹、岡崎慎司、林大地、原大智

 

【先発】

GK/ シュミット

DF/ スメット、テシェイラ(67分 ヤンセンス)、バウアー

MF/ 橋岡、ボヤ、コナテ、岡崎、ボキャ(70分コイタ)

FW/ 林(67分 原)、ブルーノ

 

 

前節のシャルルロワ戦から中6日、STVVは、3連敗からのリスタートを図るべく、ホームでのリンブルフダービーに挑んだ。シャルルロワ戦から先発は2人変更。負傷のライストナー選手に代えて、テシェイラ選手が入り、2トップには林選手と ブルーノ選手が入った。

 

前半、最初のチャンスはSTVV。2分、林選手が前を向き、ブルーノ選手へ送ると、ドリブルで持ち運んだブルーノ選手がミドルシュート。9分、リスタートから橋岡選手のクロスに林選手がヘディングで合わせるも、枠の外。20分、今度はロングボールのこぼれ球を林選手が拾いシュート。先制のチャンスを生かせないでいると、22分に失点。その後、ゲンクにボールを保持されるも、追加点は許さずにいると、45分に同点弾。ブルーノ選手のFKを岡崎選手が頭で合わせて、ネットを揺らした。

 

 

前半、ゲンクに支配されるも、前線からのハイプレスで相手の得意なサッカーをさせなかったSTVV。後半は、ボールを奪ってからカウンターで仕掛ける部分を増やしたいところ。しかし、62分に再び失点。中盤のホールロストからカウンターを受け、勝ち越しゴールを決められてしまった。67分、ホラーバッハ監督は最初の交代として原選手とヤンセンス選手をピッチに送る。すると69分にチャンス。岡崎選手のプレスから、相手のミスを拾った原選手が持ち上がり、シュートも、クロスバーを超えた。70分にコイタ選手を投入し、カードを切って同点ゴールを奪いにいくと、75分、コイタ選手がドリブルで左サイドを深くまで突破し、クロス。中で原選手が合わせるも、相手GKがファインセーブ。諦めないSTVVの姿勢が実ったのが、77分。チーム得点王のブルーノ選手が個人技から素晴らしいシュートを突き刺し、ついに同点に追い付いた。

 

 

ファンのボルテージも最高潮に高まり、逆転を目指すSTVV。後半ロスタイムに橋岡選手のクロスがゴールに向かうも、相手GKにセーブされクロスバーを直撃。劇的な逆転ゴールとはならず。リーグ首位相手に2度リードを許すも、追いつき、激闘の末、2-2の引き分け。プレーオフ進出に向けて、全力で残り試合を戦い抜きたい。