【リーグ第19節 スタンダール・リエージュ戦】林大地選手の先制弾も、後半ロスタイムに追い付かれ、勝点1を痛み分け | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2023.1.07

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【リーグ第19節 スタンダール・リエージュ戦】林大地選手の先制弾も、後半ロスタイムに追い付かれ、勝点1を痛み分け

 

リーグ第19節 スタンダール・リエージュ戦スタッド・モーリス・デフュラン(A)

1月7日(土) AM4時45分

結果:1-1

得点:林(62分)、ペリカ(90+2分)

日本人選手:シュミット ダニエル、橋岡大樹、林大地、岡崎慎司

【先発】

GK/ シュミット

DF/ アル・ダヒル、ライストナー、ヤンセンス

MF/ 橋岡、スメット(58分デュモン)、ボヤ、岡崎、ボキャ(71分バウアー)

FW/ ブルーノ(87分カヤ)、林

 

 

2022年を公式戦2連勝で終えたSTVV。2023年初戦として、スタンダール・リエージュの敵地で第19節に挑んだ。前節からスタメンは1人変更。昨日ズルテ・ワレヘムへの移籍が発表されたブルース選手に代わり、前節を体調不良で欠場していたアル・ダヒル選手が復帰。前節が初スタメンだったスメット選手は2試合連続で先発に入った。

 

 

連続アベック弾を決めている林・ブルーノの2トップに得点の期待がかかる中、前半の立ち上がり、最初のシュートはSTVV。3分、左サイドでボール奪取から林選手とつないで、スメット選手がミドル。その後は守勢に回る時間が増えるも、リーグで3番目に少ない失点数(19失点)を誇る守備陣を中心に守り切り、前半はこのまま0-0で終了。我慢の展開をしのぎ、折り返した。

 

 

後半もホームチームの攻撃を耐え凌ぐ時間が続くと、58分、ホラーバッハ監督が動く。スメット選手を下げて、STVVでのリーグ戦初出場となるデュモン選手を投入。すると、62分に先制点をゲット。岡崎選手、橋岡選手とつなぎ、ドリブルで1人交わした橋岡選手がクロス。橋岡選手のクロスをブルーノ選手がシュートし、大外でフリーになっていた林選手が押し込んだ。厳しい展開となった中、林選手の公式戦3連発で一点を奪ったSTVV、守備を固めてリードを守り続けるも、スタンダール・リエージュに後半ロスタイムに決められてしまい、1-1のドローで試合終了。公式戦3連勝とはならずも、アウェイで勝点1を積み上げ、リーグ戦では暫定8位に浮上。好調を継続したまま、次戦11日に行われるカップ戦準々決勝への準備を進める。