【第13節クラブ・ブルージュ戦】後半に退場者を出し数的不利となり、王者に3-0で完敗。 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2022.10.20

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【第13節クラブ・ブルージュ戦】後半に退場者を出し数的不利となり、王者に3-0で完敗。

 

第13節クラブ・ブルージュ戦 ヤン・ブレイデルスタディオン(A) 

日時:10月20日(木) AM3時45分

結果:3-0

得点:ヴァナケン(21分)、ヤレムチャク(66分)、オルセン(71分)

日本人選手:橋岡大樹、林大地、岡崎慎司

 

【先発】

GK/ コッペンズ

DF/ ヤンセンス、ライストナー、アル・ダヒル

MF/ 橋岡、コナテ(63分退場)、ブルース(72分 スメット)、ボヤ(78分 テシェイラ)、ボキャ

FW/ 岡崎(72分 ヴァン・デッセル)、林(58分 コイタ)

 

王者との対決となった今節。STVVは、3位のクラブ・ブルージュのホームに乗り込み、ベルギーリーグ第13節に挑んだ。先発は、シャルルロワ戦から1人変更。欠場の香川選手に代わり、ブルース選手がトップ下に入った。

 

 

立ち上がり、STVVはクラブ・ブルージュの攻勢を受けるが、20分まで組織立った守備で守り抜いていたが、21分に失点。直接FKが壁に当たりコースが変わって、ゴールネットに吸い込まれた。追いつきたいSTVVは、35分に、コナテ選手が相手DFの股を抜くミドルシュートを放つなど相手陣内にボールを運ぶも、決定機は作れずに、一点ビハインドのまま前半を終えた。

 

 

後半も立ち上がりはクラブ・ブルージュの攻勢に遭い、ピンチを招くも、コッペンズ選手の好セーブや、アル・ダヒル選手のカバーもあり、耐え凌ぐ。59分に岡崎選手、コイタ選手と繋ぎ、ボキャ選手がシュートと反撃を見せるも、62分にコナテ選手が一発退場。数的不利になると、66分に追加点を許した。ラング選手のパスに抜け出したヤレムチャク選手に決められて、2-0に。集中力を失ったSTVVは、続く71分にも失点。72分、スメット選手とヴァン・デッセル選手を投入し、3点ビハインドの雰囲気を変える。74分には、ヴァン・デッセル選手のクロスにスメット選手が飛び込む。続く76分には、スメット選手がコースを狙ったシュートを放つなど、若手が全力プレーをみせるも、試合はこのまま3-0で終了。