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【第32節ベールスホット戦】コイタ選手の劇的弾で無敗記録を7試合まで延ばし、撃ち合いを制す!

 

第32節ベールスホット戦  スタイエン(H)
日時:3月21日(月)AM5時00分
結果:3-2
得点:ブルース(13分)、鈴木(24分)、原(30分)、ラディッチ(67分)、コイタ(87分)

日本人選手:シュミットダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智、香川真司

 

【先発】
GK/ シュミット
DF/ アル・ダヒル、ライストナー、バウアー
MF/ 橋岡、ブルース、ラヴァレー(72分 ダーキン)、ライツ(79分 香川)、ヤンセンス(72分 コイタ)
FW/ 林(72分 クラウス)、原

 

ホームにベールスホットを迎えて臨んだリーグ第32節。STVVは、前節のゲンク戦からスタメンを1人変更。累積欠場のコナテ選手に代わりライツ選手が第25節以来7試合ぶりに先発復帰となった。日曜の夜、寒さが増す中始まった試合、最初に決定機を得たのはSTVV。2分、左サイドのクロスからブルース選手がボレーで豪快に決めるも、オフサイド判定でノーゴール判定。STVVボールでゲームを進めると13分、STVVが先制に成功した。左サイドで林選手がチャンスメイク。ラヴァレー選手、橋岡選手と繋ぎ、ブルース選手がターンから左足でコントロールショット。ゴール隅を狙ったブルース選手のシュートがゴールネットを揺らし、先制。

 

 

追加点を狙いたいSTVVだったが、24分、カウンターから鈴木選手に決められ、ベールスホットに追いつかれた。27分、カウンターからヤンセンス選手が抜け出し、開いた林選手のクロスに飛び込んだのは原選手。しかし、ボールは惜しくも枠の外に。押し込むSTVVは、30分、勝ち越しに成功する。橋岡選手が右サイドを突破し、クロス。中でヘディングで合わせたのは原選手。191cmの長身ストライカーの今季7点目で勝ち越したSTVVは、2-1で前半は終了した。

 

 

2-1で迎えた後半、立ち上がりから猛攻を仕掛けるSTVVは、57分にスルーパスから抜け出した林選手が相手GKを交わしてゴールを奪うも、オフサイド判定でゴールは認められず。ダメ押しの3点目を狙いに行くも、ベースホットの反撃を喰らう。66分、CKをヘディングで合わされるも、シュミット選手が好セーブ。直後のCKの折り返しを中で合わされて、失点。試合は再び振り出しに戻った。

 

74分、 ライツ選手のクロスからファーで原選手がヘディングも、相手GKの攻守に阻まれた。最後まで勝利を目指して攻めるSTVVは、交代で入ったコイタ選手、クラウス選手、ダーキン選手と香川選手がチームを活性化。87分、コーナーキックからコイタ選手が2人交わし、シュート。ボールはゴールネットを揺らし、再び勝ち越し。試合はこのまま3-2で終了。無敗記録を7試合まで伸ばしたSTVVは、UEFAカンファレンスリーグ出場権を争うプレーオフ2進出に向けて、貴重な勝点3を積み上げて、レギュラーシーズンの残り2節に臨む。