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【第30節メヘレン戦】後半は相手を支配し追いつくも、逆転ならず。無敗記録を5試合まで延ばす!

 

第30節メヘレン戦  スタイエン(H)
日時:3月5日(土)AM4時45分
結果:1-1
得点:カイパース(32分)、クラウス(61分)
日本人選手:シュミットダニエル、林大地、原大智、香川真司

【先発】
GK/ シュミット
DF/ アル・ダヒル、テシェイラ(46分 香川)、ラヴァレー
MF/ バウアー、ブルース、コナテ、ドニ(62分 ヤンセンス)
FW/ クラウス(67分 ダーキン)、林(84分 ライツ)、原

 

 

 前節のオーステンデ戦から中5日。ホームで迎えたメヘレンとのベルギーリーグ第30節。STVVは、前節から先発を2人変更。日本人選手はシュミット選手、林選手、原選手が先発、香川選手がベンチスタート。橋岡選手は累積警告による出場停止となった。

 

 

前半序盤は、メヘレンにボールを支配される時間が多く、STVVは前にボールを運べない展開に。5分に、カットインからストーム選手にミドルを放たれるも、シュミット選手が落ち着いて対応。しかし32分に、ミスから先制点を許してしまう。左サイドからのクロスをテシェイラ選手がクリアし切れず、カイパース選手に詰められてしまい失点。STVVは4試合ぶりの失点を喫し、1点ビハインドに。35分、クラウス選手の落としを受けたコナテ選手がファーストタッチで相手をかわし、本日最初の決定機を迎えるも、シュートは相手GKが足でセーブ。42分にはボールロストからショートカウンターを喰らうも、シュミット選手が一対一を止めるビックセーブで追加点は許さずに、前半を0-1で折り返した。

 

 

追いかける展開となったSTVVは、後半開始からテシェイラ選手に変えて、香川選手を投入。ボールを支配できるようになり、STVVペースで試合を進めると、61分に同点弾。ブルース選手が相手を引きつけ、右サイドに流れた原選手がクロス。クロスをファーで合わせたのは、クラウス選手。待望のクラウス選手の加入後初ゴールで同点に追いつくと、69分に逆転のチャンス。原選手のナイスパスから、コナテ選手がドリブルで進入。マイナスのクロスを途中出場のヤンセンス選手が振り抜くも、惜しくも枠の外。

 

 

流れに乗って逆転したいSTVVでしたが、75分、82分にピンチ。決定機も守護神シュミット選手が好セーブでメヘレンの攻撃を阻む。互いに譲らない中、アディショナルタイムの94分、ブルース選手のショートコーナーからボールを受けた香川選手が一歩ズラしてミドルシュートを放つも、相手GKにセーブされて劇的ゴールとはならず。同点弾以降は相手を押し込むも、勝ち越しゴールは生まれず、勝点1を分け合う形に。無敗記録を5試合まで延ばし、次節はゲンクとのリンブルフ・ダービーに挑む。