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 【リーグ第24節アントワープ戦】エース原選手の今季5点目でアントワープ相手に勝ち点1を獲得。

 

第24節アントワープ戦 ボサイルスタディオン(A)

日時:1月26日(水) AM2時45分

結果:1-1

得点:バリクシャ(32分)、原(54分)

日本人選手:橋岡大樹、林大地、原大智

 

【先発】

GK/ ルッソ

DF/ ライストナー、テシェイラ、ラヴァレー

MF/ 橋岡、ライツ、ブルース(ダーキン 85分)、バウアー、カカーチェ

FW/ 林、原

 

リーグ戦の連勝を目指した今節。アントワープとのアウェーゲームに臨んだSTVVは、前節のスラン戦からスタメンを2人変更。テシェイラ選手が5試合ぶりに戻り、日本代表活動でシュミット選手が、怪我でステッぺ選手が離脱しているGKには、昨日加入が発表されたルッソ選手が入った。

 

 

開始5分、カカーチェ選手、ブルース選手と繋ぎ、林選手がキープ。ドリブル突破からエリア内に侵入。幸先良く試合に入ったSTVVは、17分にも決定機。ロングボールを原選手が落とし、ライツ選手のパスをフリーで受けた林選手がダイレクトシュートも、惜しくも枠の外。22分に、カウンターからピンチを招くも、デビュー戦のルッソ選手が阻止。ボールは握るもアントワープの守備を崩せずにいると、31分、思わぬ形から失点する。中盤でブルース選手がボールを奪われると、カウンターからバリクシャ選手に強烈なミドルシュートを決められ、失点。前半は、強豪相手に押し込んでいただけに、痛い先制点を喫した。41分、STVVは最大の決定機。ライツ選手のボール奪取から原選手が持ち上がり、林選手にスルーパス。フリーで受けた林選手がシュートを放ったが、枠外へ。

 

 

選手交代なしで迎えた後半。最初のチャンスを仕留めて同点に追いつきます。54分、CKからトリックプレーでライストナー選手がニアで流すと、ファーに走り込んだ原選手が決めて、試合は振り出しに。ここ5試合で4得点と絶好調のエースの得点で勢いづいたSTVVは、この流れのまま勝ち越しを目指すも、なかなかチャンスは作れず。アントワープに支配され、防戦一方も、チーム一丸となり守りきり、試合はこのまま1-1で終了。リーグ戦での連勝はならずも、強豪アントワープとのアウェーゲームで貴重な勝ち点1を獲得。中2日で迎える次節は、ホームでのシャルルロワ戦。次節から制限を設けてにはなるが、観客がスタジアムに戻ってくるだけに、ファン・サポーターと共に歓喜を迎えたい。