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 【リーグ第23節スラン戦】日本人ストライカーのアベック弾で2022年の初勝利!11位に浮上。

第23節スラン戦 スタイエン(H) 

日時:1月23日(日) AM2時30分

結果:3-1

得点:林(40分)、ナドラニ(44分)、ブルース(78分)、原(90+4分)

日本人選手:シュミットダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智

 

【先発】

GK/ シュミット

DF/ バウアー、ライストナー、ピウス

MF/ 橋岡、ライツ(ダーキン 72分)、ブルース、ラヴァレー、カカーチェ(コイタ 67分)

FW/ 林(テシェイラ 90分)、原

 

19位スランをホームに迎えて第23節に挑んだSTVV。先発は前節のクラブ・ブルージュ戦から1人変更。ライツ選手がリーグ戦では第5節・コルトレイク戦以来となる先発を果たした。

 

 

STVVにとって絶対勝利が必要なこの試合、最初にチャンスを迎えたのはSTVV。1分、CKのこぼれ玉から、原選手がシュートは枠を外れた。その後はSTVVが試合を支配するも、相手の守備を崩せないまま時計は進む。スコアレスで前半終了かと思われた40分にカウンターから待望の先制点。原選手が落としたボールを受けたライツ選手が裏に走り込んだ林選手にスルーパス。抜け出した林選手が相手GKの股を抜くシュートで先制。しかし、44分にスランにサイド攻撃から失点し、前半は1-1で折り返し。

 

 

後半も立ち上がりはSTVVが押し込む展開が続く。49分には、原選手が個人技で持ち上がりシュートも、枠の外。54分にはライツ選手がシュートも、GKのセーブに遭う。もっとも、その一方で、スランのカウンターからピンチを招く場面も続くなど、試合はどちらに転んでもおかしくない展開に。

 

 

次の1点が勝負を決める気配が濃厚となる中、STVV74分、バウアー選手のクロスを原選手が頭で折り返し、反応したブルース選手が倒されてPKを獲得。倒されたブルース選手が自身で左に決めて勝ち越し。ブルース選手の今季3点目でリードを奪ったSTVVは、試合終了間際にロングカウンターから、原選手が頭で仕留めて、ダメ押しゴール。試合はこのまま終了し、勝利が絶対必須な一戦で3-1の完勝。2試合振り、2022年初の勝ち点3を獲得し、中2日で次節アントワープ戦へ。