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 【リーグ第22節クラブ・ブルージュ戦】2連覇中の王者相手に一時は押し込むも、前後半に1点ずつ奪われ敗戦。

 

第22節クラブ・ブルージュ戦 ヤン・ブレイデルスタディオン(A) 

日時:1月16日(日) AM4時45分

結果:2-0

得点:デ・ケテラーレ(29分)、ドスト(64分)

日本人選手:シュミットダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智

 

【先発】

GK/ シュミット

DF/ バウアー、ライストナー、ピウス

MF/ 橋岡、ダーキン(45分 ライツ)、ブルース、ラヴァレー(78分 ブアトゥ)、カカーチェ

FW/ 林(78分 コイタ)、原

 

 

ウインターブレイクによる約3週間の中断を挟み、再開されたベルギーリーグ。今節、STVVは、2連覇中の王者クラブ・ブルージュにアウェーで挑んだ。林選手とダーキン選手がスタメンに入った試合は、立ち上がりから相手に主導権を握られる展開に。まずは、6分にピンチ。右サイドを崩され、シュートもシュミット選手がセーブ。その後は、相手の攻撃を何とか耐えしのぐも、28分に失点。ビルドアップのミスから、最後はデ・ケテラーレ選手に決められた。44分にもピンチ。しかし、シュミット選手が間合いを詰めて、シュートは許さず。攻撃では、林選手の裏抜けを起点に、何度か相手陣内に迫るも、決定機を作れないまま1点ビハインドで前半終了。

 

 

後半開始からダーキン選手に代わってライツ選手がピッチに入ると、49分、ロングボールに抜け出した林選手が左足でシュートを放つも、ベルギー代表GKのミニョレ選手が足でセーブ。相手DFの裏のスペースを活かしながら攻めるSTVVは、52分にもチャンス。ラヴァレー選手の長いパスに駆け上がったカカーチェ選手が右足シュート。続く62分に、オーバーラップしたカカーチェ選手のクロスに林選手が飛び込むも、折り返しには誰も反応できず。同点弾を目指し前がかりになりだした64分、ドスト選手に2点目を喫した。その後、押し込まれるSTVVは、76分と78分の相手との一対一にシュミット選手がビックセーブを連発。2失点したこの試合だが、守護神の奮闘は最後まで光った。試合はこのまま2-0で終了。2022年初戦は勝利で飾れずも、王者相手に果敢に挑んだ今節の反省を生かし、次節以降を戦って行きたい。