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【リーグ第7節ベールスホット戦】アウェー2連戦で今季初の連勝を達成!日本人2トップも躍動。

 

第7節ベールスホット戦 @オリンピスフ・スタディオン(A)

日時:9月14日(火)AM3時00分

結果:0-1

得点:デ・リダー(42分)

日本人選手:シュミット ダニエル、鈴木優磨、松原后、橋岡大樹、林大地、原大智

  

【先発】

GK/ シュミット

DF/ テシェイラ、ライストナー、ラヴァレー

MF/ カカーチェ、ダーキン 、コナテ、デ・リダー(86分 松原)、橋岡

FW/ 林(72分 原)、鈴木(72分 ブルース)

 

 

代表ウィークを挟み、2つの親善試合を実施。万全の体制を整えて挑む、ベールスホットとのリーグ戦第7節。STVVは、前節から先発を3人変更。ライストナー選手が加入後初先発を果たし、キャプテンマークを巻くと、前線では鈴木選手と林選手が2トップを組んだ。デ・リダー選手も怪我から復帰し、慣れ親しんだ[3-5-2]でスタート。

 

 

完全アウェーでキックオフした立ち上がり。最初に決定機を迎えたのはホームのベールスホット。1分、クリバリ選手の強烈なミドルシュート。STVVは11分、鈴木選手が自身で獲得したFKを直接狙い、反撃。15分と16分、連続ピンチも守備陣が体を張ってしのぎ、得点は許さない。ホルツハウザー選手の左足から幾度もピンチを作られるも、何とか耐えると、42分にカウンターから待望の先制点。林選手がハーフライン付近からドリブルで突破を開始。2人抜くも、3人目のDFが止めたボールのこぼれ球をデ・リダー選手がミドル。シュートはポストに当たって、ゴールへ吸い込まれた。押し込まれる展開も、唯一の決定機でネットを揺らし、前半を0-1で折り返した。

 

 

後半も、前半同様にベールスホットに押し込まれる展開が続く。46分、CKのこぼれ球からミドルシュートを放たれるも、橋岡選手が頭でブロック。47分には、CKから直接ヘディングで合わせられるが、シュミット選手が難なくセーブ。その後は、両チームが攻め合うオープンな展開も、チーム全体でバランスを取りながら守り抜くカナリアス。72分にブルース選手と原選手を同時投入し、フレッシュな2人で前線からプレッシャーをかけ続ける。ボランチで投入された松原選手も勝ち点3獲得のために走り抜き、このまま0-1で試合終了。次節のゲンクとの一戦を前に連勝を達成し、最高の状態でダービマッチに臨む。