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【試合レポート】2020-21シーズン最終節は勝利で飾れず。15位でフィニッシュ。

最終戦 アンデルレヒト戦 スタイエン(H)

日時:4月19日(月)1時00分

結果:0-1
得点:ベルシャーレン(80分)

日本人選手:鈴木優磨、橋岡大樹

 

【先発】
GK/ ステッぺ

DF/ 橋岡、テシェイラ、ブアトゥ、ラヴァレー、カカーチェ

MF/ ダーキン 、ヴァン・デッセル(コナテ 87分)、コリーディオ(ステウカース 72分)

FW/ 鈴木 (ブルース  87分)、ムボヨ(バロンゴ 80分)

 

いよいよ最終戦を迎えたベルギー・リーグ。第31節ベフェレン戦の勝利で1部残留を確定させたSTVVは、ホームで「CHAMPION PLAYOFF」出場を目指す4位アンデルレヒトをホームに迎え入れた。STVVのスタメンは、前節から4人変更。ダーキン選手、ヴァン・デッセル選手、コリーディオ選手に加えて、ステッぺ選手がリーグ戦では第9節以来にゴールを守った。

 

キックオフ前にファンが選ぶ「年間MVP」が発表され、今季33試合出場で17ゴール3アシストの鈴木選手が受賞。試合は、立ち上がりからボールこそアンデルレヒトに握られるも、マース監督就任以降、安定感を見せている5バックがブロックを敷きながら相手に中々チャンスを作らせません。前線では鈴木選手とムボヨ選手がキープから何度か攻め込みますが、決定機には至らず。前半終了間際にカカーチェ選手がCKのこぼれ球をダイレクトで狙うも、枠外に。スコアレスドローで前半を終了。

 

後半も試合の流れは変わらず。ロコンガ選手を中心に何度も好機を作られますが、守備陣が最後まで崩し切るには至らない。我慢比べの様相を呈してきた試合は、終盤に激しく動いた。80分、自陣でのパスミットをカットされ、ヌメチャ選手にゴール前へ進出を許すと、ベルシャーレン選手にクロスを合わされ遂に失点。

 

試合終盤にフレッシュな選手を投入し、ゴールを目指すも、決定機は作れずに0-1で試合終了。今節を持って終焉を迎えた2020-21シーズンを10勝8分16敗で勝点38の15位で終えました。今シーズンも熱いご声援をお送りいただきまして、誠にありがとうございました。