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【試合レポート】橋岡選手が初スタメンで積極的に攻撃参加!アウェーで貴重な勝点1を獲得

第29節 シャルルロワ戦 スタッド・デュ・ペイ・ド・シャルルロワ(A)

日時:3月6日(土)AM4時45分
結果:0-0
日本人選手:シュミット ダニエル、鈴木優磨、橋岡大樹

 

【先発】

GK/ シュミット
DF/ ラヴァレー、ピウス、ブアトゥ
MF/ 橋岡、デ・リダー、ダーキン、ヴァン・デッセル(86分 コリーディオ)、カカーチェ
FW/ 鈴木(58分 ナゾン)、ムボヨ

 

リーグ第29節。STVVは、敵地に乗り込み、シャルルロウとの一戦に臨んだ。前節のオイペン戦で途中出場でベルギーデビューした橋岡選手が初先発を果たし、ピウス選手とヴァン・デッセル選手がスタメンと前節から3人変更。

 

立ち上がりからボールを支配されながらも、初スタメンの橋岡選手を中心にサイドからカウンターを仕掛ける。7分、オーバーラップした橋岡選手がクロス。8分には、ムボヨ選手のクロスから橋岡選手がヘディング合わせたが、GKがキャッチ。ここからはシャルルロワに押しこまれます。28分、ジル選手がミドル。33分、ボタカ選手がシュート。45分カイェンベ選手が危険なクロス。前半は、攻撃で決定機を作ることはできなかった。

 

スコアレスで折り返した後半の立ち上がり、48分、橋岡選手がボール奪取から強烈なミドルシュートでゴールを襲ったが、GKがキャッチ。58分に投入されたナゾン選手を中心に波状攻撃を仕掛ける。63分、橋岡選手のクロスのこぼれ球を拾ったナゾン選手が強烈なシュート。68分、相手のクリアミスをナゾン選手がシュートまで持ち込むも、枠を外れた。

 

選手交代でフレッシュな選手を中心に最後まで攻め込んでくるシャルルロワにも、守備陣が集中して抑えた。後半は試合を優位に進めたSTVVとしては勝点3が欲しい一戦ではあったが、何とかアウェーで勝点1を獲得。残留争いに向けて、大事な勝点を積み上げた。ここから残留に向けて負けられない4試合がスタートする。

 

 

次節→リーグ第31節  3月21日(日)0時15分 ベフェレン対STVV