【リーグ第4節オイペン戦】一度は追いつくもセットプレーから2失点を喫し、連敗。 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2021.8.15

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【リーグ第4節オイペン戦】一度は追いつくもセットプレーから2失点を喫し、連敗。

 

第4節 オイペン戦 ケールウェグスタジアム(A)

日時:8月15日(日)AM1時30分

結果:2-1

得点:ランバート(21分)、バロンゴ(65分)、エリス(74分)

日本人選手:シュミット ダニエル、松原后、橋岡大樹

【先発】
GK/ シュミット

DF/ カウフリーズ(61分 コイタ)、ブアトゥ、ラヴァレー

MF/ 松原(61分 カカーチェ)、ダーキン 、ライツ(87分 ヴァン・デッセル)、ブルース、橋岡(87分 ヤンセンス)

FW/ バロンゴ、ムボヨ

 

 

前節のズルテ・ワレヘム戦から中6日で迎えた今節。STVVは、橋岡選手とバロンゴ選手とライツ選手が先発し、[3-5-2]でオイペンを迎え撃った。序盤、勢いよく試合に入ったのはSTVV。1分、前線でのボール奪取からムボヨ選手がファーストショット。5分にも、ダーキン選手のパスからバロンゴ選手がシュート。ただし、次第にファンの声援を受けるオイペンに押し込まれると、21分、CKからランバート選手に合わされ失点。ボールは支配していただけに悔しい先制点を喫した。23分、プレヴリャク選手のシュートをシュミット選手が弾き、追加点は阻止。

 

落ち着きを取り戻してきたstvvは、24分、ラヴァレー選手が約25mから強烈なミドル。36分には、相手DFのミスからムボヨ選手が決定機。41分に、後方からのビルドアップでチャンス。丁寧に繋いでいき、ブルース選手がバロンゴ選手とのワンツーからシュート。同点ゴールを果敢に目指すも、オイペンの守備を崩せず、1点ビハインドで前半終了。

 

 

後半なかなか試合を動かせずにいると、60分、ホラーバッハ監督はカカーチェ選手とコイタ選手を同時投入して、[4-4-2]にフォーメーションを変更。すると、65分にセットプレーの混戦から待望の同点弾。バロンゴ選手がボレーシュートを流し込み、追いついた。直後に左サイドのクロスから逆転ゴールのチャンスも得点にはならず。

 

しかし追加点の匂いがしていたところで、再びセットプレーから失点。74分、FKのこぼれ球をエリス選手にボレーで合わされた。諦めないSTVVは86分に、ヤンセンス選手とヴァン・デッセル選手を投入し、交代枠を全部使い切り、終盤に怒涛の攻撃を見せるも、実らずアウェーでタフな敗戦。連敗を重ねるも、次節に向けて、セットプレーからの守備は課題として取り組み、ホームのサポーターの前で勝ち点3を掴み取りたい。