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【親善試合オイペン戦】終了間際に追いつき、プレシーズンマッチ無敗で終了!

日時:7月17日(土)  22時00分キックオフ

結果:1-1

得点:ヌゴイ(41分)、ブルース(90分)

 

【スタメン】

GK/シュミット

DF/カウフリーズ、ブアトゥ(77分 バロンゴ)、ラヴァレー

MF/ヤンセンス、ダーキン、ヴァン・デッセル、ブルース、松原

FW/ムボヨ、コイタ

 

ベルギーを襲った記録的な豪雨の影響で、当初アウェーで予定されていたオイペン戦は、スタイエンで行われた。開幕前最後の親善試合にはシュミット選手と松原選手がスタメン出場。前節からフォーメーションを変更し、[3-5-2]でスタートした。前半、オイペンにボールを握られる時間こそ長かったが、シンプルな攻撃からチャンスを作り出すカナリアス。15分、コイタ選手がブルース選手とのワンツーから抜け出し、ゴールに迫った。

 

35分には、コイタ選手が自分が倒された獲得した直接FKを狙うも、相手GKがキャッチ。38分、ヤンセンス選手がオーバーラップからクロス。走り込んだコイタ選手には合わずも、惜しいシーンだった。悪くない試合運びを見せていたSTVVだが、先制を許してしまう。41分、ヌゴイ選手に個人技での突破からシュートを決められた。その後も決定機は作れず、1点ビハインドで前半を折り返した。

 

STVVは、58分、60分と立て続けに決定機。58分、ダーキン選手のボール奪取から、コイタ選手がミドルシュート。60分にはラヴァレー選手の縦パスをムボヨ選手がターンからのシュート。ボールはわずかにポストの横へ。68分、左サイドを駆け上がった松原選手のクロスからムボヨ選手がゴールを襲う。波状攻撃を仕掛けるも、中々得点が奪えずにいると、69分、カウンターから大ピンチもシュミット選手が横飛びで好セーブ。

 

75分に、ヤンセンス選手が抜け出し、走り込んだコイタ選手に合わせるも、わずかに合わず。得点を奪いたいSTVVは、ブアトゥ選手に代えてバロンゴ選手がピッチに入り、[4-3-3]に布陣を変更。85分、コイタ選手が得意のカットインからシュートも相手GKがキャッチ。88分に、ムボヨ選手のドリブル突破からクロスも、DFがクリア。89分に、バロンゴ選手が強烈なミドルシュートを放つも、ポストに弾かれ得点ならず。

 

後半を通して圧倒したSTVVが終了直前に追いつきます。ブルース選手が25mのミドルシュートを決め、遂に同点。来週から開幕する2021-22シーズンに向けてプレシーズンマッチを5勝3分無敗で終え、開幕ヘント戦への調整を明日から始めます。