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【試合レポート】鈴木優磨選手の今季14点目で一点を返すも、連敗

 

第26節 ズルテ・ワレヘム戦 スタエイン(H)

日時:2月14日(日)AM2時30キックオフ

結果:1-2

得点:ドンペ(52分)、ブルーノ(55分)、鈴木(72分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ラヴァレー、テシェイラ(69分 ステウカース)、ブアトゥ

MF/カウフリーズ、デ・リダー、ダーキン、ブルース(82分 コリーディオ)、カカーチェ

FW/鈴木、ムボヨ

 

公式戦3試合ぶりの勝利を目指した今節。STVVは、ミッドウィークに行われたカップ戦から4人スタメンを変更し、ホームにズルテ・ワレヘムを迎え撃った。ヨーロッパを異常気象が襲い、-1度と氷点下の中で行われた一戦は、前半から積極的に仕掛け、お互いに決定機を迎えるエキサイティングな展開に。

 

5分、カウンターからブルーノ選手に抜け出されたが、GKシュミット選手が体に当てて一対一を阻止。7分、ブルース選手のアーリークロスに鈴木選手が反応しヘディングシュート。10分、クロスからヴォッセン選手に合わされるも、シュミット選手が横飛びでセーブ。12分、カウフリーズ選手のマイナスのクロスから鈴木選手がシュートも、ポストが阻止された。22分、29分にも鈴木選手が立て続けにチャンスを迎えるも、仕留めることはできず。両チーム得点を奪えないままスコアレスで前半終了。

 

後半のファーストチャンスもSTVV。47分、左サイドを駆け上がったカカーチェ選手のパスを受けたブルース選手がミドル。前半から好機を逃し続けたSTVVは、52分にドンペ選手にカットインから先制点を許すなど、55分には、カウンターからブルーノ選手に決められ4分間で2失点。2点ビハインドも諦めないSTVVは、69分にセットプレーのクイックリスタートから1点を返すも、VARでハンド判定となりゴールは取り消しに。直後72分に、ステウカース選手とブルース選手がワンツーで突破し、ブルース選手の右からのクロスに合わせたのは鈴木選手。ドンピシャのジャンプでヘディングを叩き込み、鈴木選手の今季14点目で一点を返します。

 

1点を返し勢い付いたカナリアスは、同点ゴールを目指し最後まで諦めずに攻め込むも、ゴールネットは揺らせず、このまま試合は1-2で終了。残留を確定させるために勝ち点を積み上げたい一戦で、連敗を喫してしまった。

 

     

 

次節→ リーグ第27節 2月22日(月) AM4時45分 アントワープ対STVV