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【ベルギーカップ試合レポート】87分に痛恨の失点を喫し、カップ戦はラウンド16で敗退。

 

ベルギーカップ ラウンド16  ゲンク戦 ルミナス・アリーナ(A)

日時:2月11日(木)2時00キックオフ

結果:1-0

得点:オヌアチュ(87分)

日本人選手:鈴木優磨

 

【先発】

GK/ステッぺ

DF/ラヴァレー、テシェイラ(87分 ムボヨ)、ブアトゥ

MF/カカーチェ、デ・リダー、コナテ(46分 カウフリーズ)、ダーキン、コリーディオ

FW/鈴木、ナゾン(69分 ブルース)

 

直近のリーグ戦から中3日。ベルギーカップ 16ラウンド、ゲンク戦に臨んだSTVV。先発はリーグ戦から5人変更。累積明けのカカーチェ選手とコリーディオ選手と前節途中出場でアピールに成功したコナテ選手とナゾン選手が先発し、いつもの3-5-2で挑んだ。

 

氷点下の中キックオフした前半、伊東選手、ボンゴンダ選手とオヌアチュ選手の強力3トップを中心に押し込まれる展開に。開始6分に、伊東選手に決定機を与えるも、テシェイラ選手がクリア。13分のトルストベット選手のシュートも、ここはポストに救われる。雪が降り始めた36分に、パスで相手DFを崩し、ナゾン選手が本日初めてのシュート。前半は、ゲンクに圧倒されながらも、何とか耐え凌ぎスコアレスでハーフタイム。

 

後半開始からコナテ選手に代えて、カウフリーズ選手を投入。すると52分、入ったばかりのカウフリーズ選手のクロスからナゾン選手がゴールに迫る。その後、両チーム決定機を作れずに時計の針が進むと、79分、カウフリーズ選手クロスから鈴木選手がチャンス。80分には、ヘイネン選手がヘディングもステッぺ選手がキャッチ。81分、伊東選手のシュートもテシェイラ選手が気迫のブロック。

 

延長戦突入かと思われた終了間際に、ヘイネン選手のクロスをオヌアチュ選手にボレーで合わされ、痛恨の失点。残り時間少ない中で得点を目指すも。好機は作れず、1-0で試合終了のホイッスル。2020-21シーズンのカップ戦はラウンド16で敗退となった。

 

 

 

次節→ 第26節 ズルテ・ワレヘム戦  2月14日(日)AM2時30分