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【試合レポート】終了間際に鈴木選手が今季13点目を奪うも、敵地で黒星。

第24節 オーステンデ戦 ディアス・アリーナ(A)

日時:27日(日)015キックオフ

結果:ゲイエ(38、60分)、サカラ(74分)、鈴木(90分)

得点:日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨、松原后

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ピウス、テシェイラ、ブアトゥ

MF/ラヴァレー(75分 松原)、カウフリーズ(46分 ステウカース)、デ・リダー(78分 コナテ)、ダーキン、ブルース(78分 ナゾン)

FW/鈴木、ムボヨ

 

オーステンデのホームに乗り込んだ今節。順位浮上のため連勝を目指すSTVVは、先発を1人変更。累積欠場のカカーチェ選手に代えて新加入のピウス選手を送り、守備的な3-5-2でスタートした。

 

立ち上がりは、オーステンデに支配される展開が続いたSTVV。14分にサカラ選手のシュートはサイドネット。18分にはCKからテアトル選手がヘディング。33分、クロスをテシェイラ選手が触り、ディフレクションするもシュミット選手が難なくキャッチ。決定機を作られるも、何とか耐え凌いでいたが、38分にセットプレーから先制を許す。最後までチャンスを作りきれず、前半は1点ビハインドで終了。

 

後半開始からユース上がりのステウカース選手を投入し、攻勢に出るも、好機は作れず。60分、74分とエリア内のハンドボールでPKを献上。両PKを落ち着いて決められ、3点差に。3点ビハインドとなった77分にナゾン選手とコナテ選手と2枚を同時投入。前線にスピードが生まれ、ボールが回るようになると、80分以降に、幾度とチャンスを迎えた。90分に、ナゾン選手の単独突破からのクロスをファーで待ち構えていた鈴木選手が押し込み、1点を返す。終了間際のゴールも実らず、敵地オーステンデで3-1で敗戦。アウェーで勝点を積み上げれず、15位に後退してしまった。

 

 

 

 

 

次節→ ベルギーカップ 16ラウンド 2月11日(木)AM2時00分 ゲンク対STVV