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【ベルギーカップ試合レポート】快勝で16ラウンド進出が決定。次ラウンドはゲンクとの”リンブルフタービー”に

ベルギーカップ ラウンド32  SCロケレン・タムス戦 ダクナム・スタディオン(A)

日時:2月4日(木)4時00キックオフ

結果:0-2

得点:ナゾン(8分)、伊藤(62分)

日本人選手:伊藤達哉、松原后

 

【先発】

GK/ステッぺ

DF/ヤンセンス(88分 サンコン)、ラヴァレー、ピウス、松原

MF/コナテ、ダーキン(46分 アサモア)、ステウカース(88分 バギアンニディス)

FW/コリーディオ、ナゾン(83分 バロンゴ)、伊藤(73分 フィリーポフ)

 

新型コロナウイルスの影響により、試合開催が延期されていた、ベルギーカップ ラウンド32。SCロケレン・タムス(4部)と対戦する今ラウンドは、直近のリーグ戦から中2日ということもあり、先発を大幅に変更。伊藤選手と松原選手がスタメン出場を果たすなど、フレッシュな陣容で戦った。

 

立ち上がり、試合を支配してゲームをスタートさせると6分、CKのこぼれ球をナゾン選手がオーバーヘッドキック。続く8分に先制に成功。プロ初先発のステウカース選手、コリーディオ選手と繋ぎ、フリーのナゾン選手にパス。ナゾン選手のGKの股を抜くシュートでネットを揺らした。

 

これで試合を優位に進めることができたカナリアスは、17分に決定機。伊藤選手と松原選手の左サイドでチャンスメイクから、右サイドにパスを出し、DFをかわしたヤンセンス選手のシュートも、相手DFがゴールライン上でクリア。さらに43分、ナゾン選手の単独突破からコリーディオ選手がフリーでシュートも、ジャストミートせず。追加点は奪えず、1点リードで前半を終えた。

 

後半は、ダーキン選手に代えてアサモア選手を投入すると、49分、裏に抜けた伊藤選手がドリブル突破からシュート。50分、コリーディオ選手のスルーパスを受けたナゾン選手がシュートも、オフサイド。62分に待望の追加点。オフサイドラインを抜け出したナゾン選手のアシストから、伊藤選手が倒れ込みながらゴール。

 

82分、ナゾン選手とコリーディオ選手のワンツーで3点目のチャンスも、相手GKのナイスセーブに阻まれた。85分過ぎから、ロングボールで攻め込まれますが、今冬加入のラヴァレー選手とピウス選手を中心に守り抜き、0-2とアウェーで快勝し、16ラウンド進出が決定。この結果、次ラウンドでゲンクとの”リンブルフタービー”開催が確定。*キックオフ時間は近日中に発表。

 

 

 

 

 

次節→ 第24節 オーステンデ戦  2月7日(日)0時15分