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【試合レポート】新加入2選手がデビューも、2021年初戦は勝利で飾れず。

 

第30節 クラブ・ブルージュ戦 スタイエン(H)

日時:1月11日(月)4時45分キックオフ

結果:1-2

得点:ドスト(13分)、ラング(35分)、ブアトゥ(55分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ポル・ガルシア、テシェイラ、ブアトゥ

MF/カカーチェ、アサモア(46分コナテ)、コリーディオ(46分ナゾン)、デ・リダー、ダーキン、ブルース(80分ムボヨ)

FW/鈴木

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響による、ベルギーカップの延期もあり、第30節が前倒しで行われることになった今節は、首位のクラブ・ブルージュ戦。ピーター・マース監督の元、2020年を3連勝で締めくくったSTVVは、新加入のブルース選手、ダーキン選手、累積明けのアサモア選手が前節から代わりスタメン出場。

 

STVVのキックオフでスタート。丁寧に繋ぎながらプレーするSTVVは、6分、ダーキン選手のクロスに鈴木選手が頭から飛び込み最初のチャンス。8分、ドリブルで持ち運んだコリーディオ選手が、オーバーラップしてきたダーキン選手にパス。ダーキン選手のクロスにデ・リダー選手がシュートも、相手DFがブロック。

 

決定機を作れないでいると、13分に先制を許す。デ・ケテラーレ選手のクロスを新加入のドスト選手に豪快ボレーで決められ失点。35分、右サイドを突破したディアタ選手のパスをラング選手が流し込み2点目。中々チャンスを作れず、昨季王者相手に2点ビハインドで前半を折り返した。

 

後半、コナテ選手とナゾン選手を投入し、反撃に出る。47分、CKからフリーでテシェイラ選手がヘディングも枠外。49分、FKのクイックスタートに抜け出したナゾン選手がシュート。55分に、ショートコーナーからデ・リダー選手のクロスにブアトゥ選手が頭で叩き込み一点を取り返す。

 

63分、ダーキン選手のロングパスに抜け出したナゾン選手がGKミニョレ選手と一対一を迎えますが、コースを狙ったシュートはポストに弾かれ同点ゴールならず。67分、鈴木選手のパスからダーキン選手がシュートもGKがブロック。80分には、先日コルトレイクから加入したムボヨ選手を投入し、3トップに。

 

86分、ナゾン選手に一発レッドカードが提示され数的不利に陥りながらも、最後までゴールを目指し攻め続けたSTVV。首位相手に同点弾は奪えず、1-2で試合終了。

 

 

 

 

 

次節→ 第20節 OHルーベン戦 1月18日(月)AM4時45分