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【試合レポート】鈴木優磨選手の今季6点目でアウェー初勝利!

 

第17節 ズルテ・ワレヘム戦 レインボー・スタディオン(A)

日時:12月20日(日)2時30分キックオフ

結果:0-2

得点:鈴木(56分)、カウフリーズ(90+1分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/テシェイラ、カウフリーズ、ブアトゥ

MF/コナテ、デ・リダー、コリーディオ(83分ダーキン)、サンコン(28分ポル・ガルシア)、カカーチェ

FW/鈴木(78分フィリーポフ)、ナゾン

 

ミッドウィークに予定されていたベールスホット戦が延期されたSTVVは、好調なズルテ・ワレヘムと対戦。2020年残り2試合をホームから離れてアウェーで戦うが、アウェーでの今シーズン初勝利を飾り2020年を締めくくりたい。「ミッドウィークに生まれた時間を活用し、チームでの共通認識を作れた」と話した、ピーター・マース新監督はスタメンに累積欠場のアサモア選手に代えコナテ選手を選出。

 

試合は、STVVのキックオフでスタート。開始早々シュミット選手のフィードがカットされ失点かと思われますが、VAR判定でノーゴールに。拮抗した展開が続く中、28分サンコン選手に変えてポル・ガルシア選手を投入。狙われていた右サイドにカウフリーズ選手をスライドし、安定した守備からチャンスを狙うカナリアス。

 

41分、シュミット選手のスローイングに鈴木選手が反応。裏に抜け出した鈴木選手のアーリークロスにナゾン選手がシュート。続く43分、コリーディオ選手が一枚剥がし、鈴木選手にパス。シュートには至らずも、チャンスを立て続けに創出。ピッチコンディションが悪く、何度も足が取られるシーンが見られた前半はスコアレスドローで終了。

 

「落ち着いてボールを回そう」とピッチサイドでマース監督がチームを鼓舞しながら始まった後半。56分、ロングボールに抜け出したカウフリーズ選手が右サイドを駆け上がりクロス。エリア内に待っていたのは5得点でチーム得点ランクトップタイの鈴木選手。GKの逆を突くシュートを決め先制ゴールをゲット。61分に、ビアンダ選手がコリーディオ選手を倒し2枚目のイエローカードが提示され退場。リードした段階で数的有利に。

 

76分、カウンターからスペースに走り出したコリーディオ選手がフェイントでかわして、カカーチェ選手にパス。自陣から約70m駆け上がってきたカカーチェ選手のシュートは相手GKがセーブ。78分にフィリーポフ選手、83分にダーキン選手を投入し、追加点を狙いながら試合を締めにいきます。途中出場の フィリーポフ選手のスルーパスに抜け出したカウフリーズ選手が相手GKの頭を越すループシュートで追加点で試合を決定づけたSTVVは、0-2で勝利。今季アウェー初勝利で、順位を上げるために必要だった待望の勝ち点3をゲット 。

 

 

  

 

次節→ 第19節 スタンダール・リエージュ戦 12月27日(日)AM4時45分