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【試合レポート】鈴木選手が今季4ゴール目を奪うも、リンブルフダービーは悔しい敗戦!

 

第12節 ゲンク戦スタイエン(H)

日時:117日(日)445キックオフ

結果:1-2

得点:ボンゴンダ(4分、30分)、鈴木優磨(28分)

日本人選手:シュミット ダニエル 、鈴木優磨、伊藤達哉

 

【先発】

GK/シュミット ダニエル

DF/テシェイラ、ポル・ガルシア、カウフリーズ

MF/アサモア(81分→イ・スンウ)、デ・リダー、サンコン(67分→伊藤)、カカーチェ

FW/鈴木、フィリーポフ、ナゾン(74分→コリーディオ)

 

前節スタンダール・リエージュ戦で9試合ぶりの勝ち点3を手にしたSTVVは、同じリンブルフ州に属するゲンクとの”リンブルフダービー”に挑みました。スタメンは1人変更で、テシェイラ選手が第3節オーステンデ戦以来に復帰。STVVのキックオフで始まった試合は、序盤から身体をぶつけ合いダービーに相応しい激しい展開に。しかし、先制点はゲンク。4分、前線のスローインから伊東選手のヒールパスに合わせたボンゴンダ選手が左足でゴール。

 

すぐに追いつきたいSTVVは、積極的に仕掛け多くのチャンスを迎える。12分、アサモア選手がミドルシュート、20分、ポル・ガルシア選手の縦パスからナゾン選手が抜け出し、サンコン選手が合わせる。25分、フィリーポフ選手がボレーシュートと連続しシュートチャンス。

 

28分、 フィリーポフ選手のCKから、サインプレーに鈴木選手が合わせてゴール。今シーズン4点目は貴重な同点弾。勢いそのままに逆転ゴールを目指したいSTVVでしたが、31分、前に出ていたシュミット選手の位置を確認した、ボンゴンダ選手のループシュートが決まり1−2。ダービー独独の雰囲気の前半は一点ビハインドで終了。

 

後半、勝ち点3獲得のため、アグレッシブにボールを奪いに行ったのはSTVV。54分、伊東選手のクロスに合わせたオヌアチュ選手のヘディングもシュミット選手が好セーブ。67分に、伊藤選手、74分にコリーディオ選手を投入し、フレッシュな前線で得点を目指す。71分に、CKのこぼれ球をカカーチェ選手が角度の無いところからシュートも、相手GKがセーブ。80分、テシェイラ選手のヘディングもクロスバーに直撃。81分に、3枚目の交代枠でイ・スンウ選手が入り、攻撃的な布陣で最後の最後まで攻めますが、ゴールネットは揺らせず、1−2で試合終了。

 

激闘のリンブルフダービーは1−2で悔しい敗戦。

 

次節→ 第13節OHルーベン戦 11月24日(火)AM4時45分