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【試合レポート】鈴木選手が今季3点目を奪うも、全9ゴールが生まれた撃ち合いに敗戦。

 

第9節 ベールスホット・ウィルレイク戦 オリンピスフ・スタディオン(A)

日時:1018日(日)130キックオフ

結果:6-3

得点:ホルツハウザー(1分、25)、ティッソウダリ(17分、35分)、ブローニャ(40分)、フィリーポフ(44分)、鈴木(49分)、クリバリ(57分)、ナゾン(74分)

日本人選手:鈴木優磨

 

【先発】

GK/ステッぺ

DF/ムマエ、ポル・ガルシア(62分→ダーキン)、カウフリーズ

MF/コロンバット、アサモア、イ・スンウ(62分→ナゾン)、サンコン、カカーチェ

FW/鈴木、フィリーポフ(77分→コリーディオ)

 

前節コルトレイク戦で連敗を止めたSTVVのスタメンは、前節と同じ11人。怪我から復帰したキャプテンのデ・リダー選手が第2節アンデルレヒト戦以来のベンチ入り。昇格組のベールスホット・ウィルレイクとは、2018-2019シーズンのプレーオフ2で対戦し、1勝1分。

 

STVVのキックオフで始まった試合は、立ち上がり1分、ホルツハウザー選手に決められリズムを崩すと、17分、25分と続けて失点し、前半25分までに3失点。29分、鈴木選手のチャンスメイクからフィリーポフ選手が惜しいシュート。35分に個人技からティッソウダリ選手に決められ4-040分にブローニャ選手が追加点。44分、フィリーポフ選手がループシュートを決め逆転の狼煙を上げるも、前半だけで5失点を喫します。

 

後半、4点を追いかけるSTVVは、49分、相手のバックパスを奪った鈴木選手が相手GKを交わし角度のないところからゴール で今季3点目。57分、クリアミスからダイレクトでボレーシュートを決められ2-6。62分、ダーキン選手とナゾン選手を投入し、フレッシュな攻撃陣を投入。74分、ナゾン選手がカウンターから個人技で突破し、3点目。諦めず試合終了までゴールを目指しますが、追加点は奪えず、全9ゴールが生まれたゲームは、6-3で終了。

 

次節→ 第10節スタンダール・リエージュ戦 10月26日(月)AM2時15分